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2019.09.19 Thursday

ぬるい写真

 

 

 

 

 

てなことで RICOH GXRには RICOH Auto Halfから取り出した 25/2.8のフィルムハーフサイズレンズ

 

元のカメラが SSも絞りもピントも自分では変えられない完全オート カメラ任せのもの 換算で37-38mmだ

 

 

 

前に作った ボディーキャップと 何やらの部品と合わせて 組み立てたレンズで Mマウントにしたものだ

 

フルオートなパンフォーカスで ちょっとあまいけど(大いにか) 同じRICOH同士だ(全然関係ないけど)

 

レンズの設計上は パンフォーカスでも2.5mあたりを ピントの山が来るようになってるらしい

 

改造に当たっては 25/2.8のレンズでも 絞り固定しちゃってるから 関係ないしな(f値11位かな)

 

こんなレンズだから これで現代で言う まっとうな解像感のある写真を 撮ろうという方が間違ってる

 

でもレンズは3群4枚のテッサータイプで 有名だった富岡光学製造だ

 

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/ricoh-filmcamera/cameralist/AH_SE2.html

 

 

 

こういうカリカリではない ぬるい写真 デジタルらしくない ぬるい写真

 

機種は違えど レンズは違えど 鳥居と太陽から後のも ぬるい写真だ 最近の好みだ

 

古いセンサーということもあって 暗いから余計ノイズがのってフィルムっぽい感じもいい

 

 

 

先日作った YASHICA Electro35 GXから 取り出したファインダー部分を 横に飛び出た部分を切り取り

 

マットな塗料で塗装した 光学ファインダーとして使ってる

 

既成品の35mmのファインダーもあるけど せっかくだから40mmレンズに付いてたこれにした

 

視野枠外してフル見ると ちょうどピッタリの感じになるのだ それに手作り感満載で雰囲気こっちだから

 

 

 

こういう遊びが出来るからこそ スマホでなくてカメラなのだ レンズ交換のカメラの 意味合いがあるのだ

 

まっとうな写真撮りの方々には 歯牙にもかけられないだろうが これでいいのだ 自己満なのだ

 

GR-D3を長年使ってた(使ってる)事もあって 設定とかもいいし使いやすいは いいわ

 

 

 

ファインダーは 以前のものから左端の出っ張った部分を切り取り 程々のメカニカルな感じ 35mmから40mmはこっち

 

 

 

 

2019.09.18 Wednesday

当たり前 じゃないんだな

 

 

電気とか水とか 普段特別考えないで 使ってるもの あって当たり前のもの

 

いざそれが 使えなくなったり 飲めなくなったりすると ものすごく大変だなんと

 

前々から そういう時のニュース見ていて 改めて思うな 今回もそうだね 全部復旧するまではまだらしい

 

 

 

台風15号が通ったコースが 東京湾だったから 東側の千葉の被害が大きいけど 西側の横浜近辺も結構ある

 

もうだいぶ前からだけど マスコミって特徴的な所など 集中して報道するようになって

 

そうじゃない所は 通り一遍でわずかしか報道しない傾向がひどい  

 

別にこういう災害だけじゃなく 他の多くにいや全部の報道に言えるかもしれない

 

視聴率が良くなるような報道でしかない 普段は放送は公共的なとか言ってるのに 決してそんなことはない 

 

 

 

また話が横道にずれてしまったけど あって当たり前だと思ってる 電気や水なんだけど

 

普段はその恩恵に預かってるのはあまり意識しない 止まること考えて 太陽光とか燃料での自家発電や 貯水など準備だね

 

地震も台風も そういう自然災害多い国だから 自然災害だから仕方がないんじゃなくて

 

そういう状況になっても 出来るだけ自分でフォローできる体制にしておくことが大事だな

 

って何かあった時は思うんだけど なかなか出来ないんだな人間って

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.09.18 Wednesday

現実は変えられない 普通は

 

飛ばしたと言っても ドローンや車を飛ばしちゃったわけじゃない 

 

昔なら 紙飛行機とか風船とか シャボン玉とか それこそ自転車でとかになっちゃうか

 

 

 

ビルの隙間の向こうは 空き地に自転車 ちょっとした建物あったけど

 

光が当たってた事もあって 向こうの建物 あえて明るく飛ばしちゃった

 

何もなければ もっと良かったんだけど 現実は変えられない 普通は

 

 

 

 

 

 

 

2019.09.17 Tuesday

自転車に乗って

 

 

そろそろ 良い季節になってきそうだな

 

ママチャリだとちょっとだから パパチャリ(そんな表現なさそうだけど)

 

ようは普通の通勤通学用くらいの感じで テレテレ走ってるくらいがいいな

 

年取って バリバリスポーツタイプ乗ってると なんかイタイ感じだ

 

そんなに頑張らなくて程々がいい なんでも程々でいい 無理しない疲れちゃうから

 

 

 

 

程々ってこんな感じだな 置かれた自転車 普通だ

 

 

 

 

書き忘れた 今日は火曜日だけど 意識は気分は月曜日 学校会社に憂鬱な日

 

言葉本来は躁鬱の 元気な躁なんだけど 内容からしたら鬱の月曜日ってとこなんだと Manic Monday

 

またしても Bangles でも曲調からしたら元気になるかな

 

https://www.youtube.com/watch?v=vcKofS-Bpvg

 

 

 

 

2019.09.16 Monday

反対側には 反対側の意味がある

 

 

もうタイトルで すべて語ってしまった

 

昨日の続編なのだ それ以上説明する 意味がない

 

 

 

 

 

 

いやいや有った この友達かなという二人 どんな娘なのか 想像する意味があるな

 

 

 

2019.09.15 Sunday

燃え尽きないで

 

 

 

 

 

 

Eternal Flame 直訳すれば 永遠の炎

 

最近では結婚式の音楽にも さしずめ歌詞の内容から 永遠の愛の炎とかで 使われているそうだが

 

そっちの炎は消えることもあるだろうが 太陽の炎は消えないで

 

https://www.youtube.com/watch?v=PSoOFn3wQV4

 

映像も綺麗な30年前の曲 メインボーカルのスザンナ・ホフスのちょっとエキゾチックな美人 ヒットしたな

 

 

 

The Bangles - Eternal Flame MV から

 

 

 

2019.09.14 Saturday

一番好きかもしれない タイランド

 

 

バンコックの名前は やたら長いのだ

 

タイランド 要するにタイだ 首都はご存知バンコック 現地の略称でクルンテープ

 

なんで略称かと言うと 正式にはやたら長い名前なので 頭だけで呼ばれてる

 

詳しくはWikipediaでも参照にしてください 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF

 

 

 

 

デジカメ 登場前

 

もう随分前だけど タイも出張で 12-13回位行ってた

 

それと前回のインドネシアもそうだけど このタイに行ってた頃も

 

デジカメが普通にはない頃 あってもまだチョットねって頃なので まだデジタル写真はない

 

ブログに書くなら それくらい用意しとけって 言われるだろうけど 

 

その頃はサラリーマンで まあ観光じゃないから 余分な時間も多くはないので ほとんど撮ってないってのもある

 

このタイも日系の会社の工場があって そこに打ち合わせと加工チェックで行ってた

 

 

 

 

熱心な仏教徒

 

日本は多くが大乗仏教 タイは多くが上座部仏教(小乗仏教)教えの違いはあれど

 

仏教なので なんか馴染みはあるが その熱心さは日本の比ではない

 

大乗仏教は仏の教えを 広く多くの人を救おうという教えなのだが

 

上座部仏教は 修行して悟りを開いた人のみ救われるという教えなので 皆熱心に悟りを開くべき祈るのである

 

 

 

だからタクシーに乗っていても ドライバーはお寺のそばを通ると 両手をハンドルから離して

 

手を合わせお祈りする もちろん一瞬ではあるが 最初の時はオイオイオイと 思わず心の中で叫んでしまった

 

車の中には ブッダの写真とか 小さな仏像とかも祀って有ったりもした

 

だから皆さん毎日お供えをし 仏陀を拝むわけなのである

 

 

 

先日もタイの女学生が ブッダとウルトラマンを掛け合わせた絵を描いて 大きな問題になったように

 

古くからの熱心な宗教者達は それが冒涜ともうつる位で 破壊せよとか言ってるらしいが

 

結局は謝罪して済まされたようだが それらはオークションに掛けられ 落札者はその多くを寄付したようだ

 

 

 

これが タクシーの中とかにも祀ってある 小さな仏陀だ 1.5cm*1cm位の素焼き陶器かな

 

 

 

 

 

メナム川は 川 川 だぞ

 

でその時の話題で 昔日本ではバンコックに流れる川は メナム川と呼んでいた たいてい年配者は メナム川という

 

観光的な予備知識もなく行った時に この川の名前はメナムじゃなく チャオプラヤ川と知った

 

タイ語で川がメナム って言うことは日本語で言えば メナム川は川川 と言ってたことになる

 

昔タイで聞いた外国人が これは何って聞いた時にタイの人が川(メナム)って答えて 川の名前かと思ったらし

 

それが日本でも普通に伝わって メナム川(川川)って呼んでたんだろうな

 

タイは先に川とか島とかが来て 固有名詞は後になるから もしメナム・チャオプラヤって言ってても

 

外人は 長ったらしいし ゴチャゴチャした名前で 面倒だから 頭のメナムだけでいいやと思ったか知らないが 

 

メナム川になっちゃったかも だからメナム・チャオプラヤ なのが正解なのだ チャオプラヤ川 なのだ

 

まあついでに タイは1年中暑いのに 寒い島ってのがあるんだ で島はコだから コ・サムイ

 

聞き方に寄ってはオサムイって聞いたって話も・・・ 現地日本人から 暑いのにオーサムイ駄洒落

 

 

 

 

氷ビール

 

そういえば日本人は 夕食時はまずはビールってなるじゃない ビールっていえば 冷えてるのが当たり前だけど

 

店によってはそうじゃないのが 常温なのも多かったので 仕方なく氷を入れて氷ビールで飲んでた

 

レストランに酒の持ち込みは自由なんだけど(その当時で今は?) だから行くときは免税店で買っていくんだけど 

 

流石にビールは 仕事帰りじゃ冷えたのなんか持ち込めない 

 

それで仕方なく 氷入れるんだけど 暖かい(タイだから)のよりはいいけど なんとなくね

 

 

 

 

新米より 古米

 

もうだいぶ前になるけど 天候不良で日本で米が不作の年が有った

 

その時たタイから米を輸入して 加工用だけでなく 一般家庭でも自分で炊いて食べたときがあったんだが

 

日本政府が輸入したのが新米 日本で普通だと わざわざ新米ってシールを貼るくらいだから 新米が良いって思うよね

 

だから政府も新米を買うよね でもタイにいる日本人に聞いたら 古米のほうが美味しいって言う

 

 

 

なぜなのか聞いたら なんでも新米だと水のせいか土のせいか 米のクセのある匂いが強い

 

ところが年数経つと それが抜けてきて クセが無くなるんだとか 日本人の好みとしてはその方がいい

 

現地の人は 新米のほうが好みかどうかは チョット聞いてなかったけど パサパサ感は同じだけどね

 

 

 

 

パクチーないと 気が抜けるんだな

 

料理も辛いのが多いけど好きだな トムヤムクンも酸っぱく辛いけど 何度も飲むと癖になる

 

日本だと パクチー大嫌いと大好きと別れてて 専門店もあるくらいですが タイ料理(アジア全般)

 

あのチョット苦味でエグい感じのがないと 飲んでも食べても気が抜ける やっぱりないと駄目だね

 

日本で言えば薬味のネギみたいなもんかな えてして外人用の店は駄目だね 

 

カオ・マン・ガイはどこでも美味しいな 鳥スープで炊いたご飯に鶏肉のせて辛味噌で 最高ですな

 

他にも春雨とカニをミントの葉と一緒に炒めたプー・オップ・ウンセンとか グリーンカレーとかいろいろ

 

タイ料理 酸っぱい辛い甘いが入り組んだ絶妙な味付け 癖になるな

 

 

 

これが鎌倉で前に喰ったカオマンガイのセット パクチーがないじゃないか ネギとパセリでじゃチョット違うな

 

タレも 味噌系じゃなくて もうチョット唐辛子系のがいいんだけどな と思いながら食べたけどね

 

中国じゃ海南鶏飯 シンガポールじゃチキンライス 日本のチキンライスはケチャップ味だけど

 

 

 

 

 

マイペンライでサバイ・サバイ

 

そんなんで タイは暑いけど 人当たりが柔らかくセカセカしてない

 

1年中が日本人から言わせれば夏だから 暑い毎日セカセカしてたらバテちゃう ゆったりしてないとたまらない

 

だから 行ってる日本人もそうなっちゃう 日本式にパキパキやると 今で言うパワハラになっちゃうし嫌われる

 

だから 何事もマイペンライでサバイ・サバイなのだ そういうのが心地良いからいいのだ ゆったり感がいい

 

だから 疲れた日本人が タイに行くと そのゆったり感にまいってしまい タイのファンが増えちゃうんだな

 

 

 

 

まあ何とも言えない演技はさておき まあマイペンライだから 昔からのタイの歌謡曲っぽい感じの歌 撮影は北海道だ

 

https://www.youtube.com/watch?v=eWy-Kjgucjg

 

Grammy InternatinalのMVから

 

 

 

 

 

2019.09.13 Friday

2個めの光学ビューファインダーも完成

 

 

今日アクセサリーシューカバーも到着 ついでにバッテリーチャージャーとバッテリーも一緒に頼んだ

 

シューカバーはニコン バッテリーはNP-95互換で フジの数機種と共通だった

 

GXR用のバッテリーだったら 在庫が心配だったので頼んだが フジの機種と共通なら一安心

 

しばらく無くなることはないだろう なんせデジカメバッテリー切れれば 月並みの言葉で言えばまさに文鎮

 

最近は手紙も書くことないから 文鎮にもならない

 

 

 

そうだバッテリーの話ではなくて ビューファインダーだった

 

作ったというか 部品除いてカットしたら あっさりしすぎてチョット物足りない

 

そこで適当にあった部品を なんの役割もない見掛けだけで これに付けて

 

また高さ調整でゴム板付けて シューカバーに接着し 出来上がり

 

これなら 50mm換算くらいまでいけるから 応用範囲が広がって結構使えるだろう

 

 

 

まあこれをカメラに取り付けると 頭が出てくるから 3/4の小型一眼レフくらいのボリュームに

 

まあ見掛けと実用で また一眼レフとは違った雰囲気になるので 自己満で良しとしよう

 

 

 

 

向かって左側のスペースに カメラ部品の一部をセッティングで 飾りのみでなんの意味もない

 

 

 

 

 

前から 前回と同じくレンズの中央に来るようにした

 

チョットクラシカルなボディーとレンズに似合ってるじゃないですか 自己満

 

 

 

 

 

後ろから 昔のフィルムカメラの 露出計っぽい感じになるな

 

 

 

 

絞り込んだスナップのフレーミングは この取り付けたビューファインダーで

 

もしボカシを効かせて写真をと思ったら バック液晶でコントラスト強調で ピント合わせで撮影可となる

 

それならスナップもバック液晶でいいんじゃないってのは 言いっこなしだはな 見掛けと実用

 

 

 

 

2019.09.12 Thursday

光学ビューファインダーもう一丁

 

 

探したらレンズ外した Konica S3のジャンクの残骸が出てきたので

 

調べたら こっちは47mmのレンズなので こっちでファインダーにすれば

 

ファインダー全面で45mmに近くなるので 性懲りもなくこっちでも作った

 

 

 

今度のカメラはELECTRO 35より大きいので ファインダー周りも全体に大ぶり

 

それなので 元の写真は採り忘れたのだが 関係ないところをカットしてみた

 

カット面はアルミの方は つや消しで塗装し 真鍮面はわずかだけど そのまま地金の色を出してみた

 

 

 

接眼部は元のプラの部品を使おうとしたが カメラのボディーカバーがテーパードしていて

 

素直に付かないので 仕方なくゴムテープで接眼部周囲を囲っておいた

 

今度のほうが 片側はふさがれてるし かたまり感があって余分なのをカットしたこともあり ファインダーっぽい

 

こっちは片方からの光が入って見にくかったら 塞ぐことも簡単にできそうだ

 

 

 

そんなこんなで廃品利用の安いファインダーの2個めが出来た

 

前のより焦点距離が近いレンズが多いので こっちのほうが多用しそうだ

 

でもなんかゴチャゴチャしていて かっこよさげは前回のかな

 

ベースになるアクセサリーシューカバーがなくて 取り寄せてるから まだ完成ではないのだが

 

前回とだいたい同じような感じにはなる予定

 

 

 

 

正面から見て 左側が長くなるので これはカットしてみた 左のがカットした部分 天板もカット

 

 

 

 

接眼部のカバーが浮いちゃって付けにくいので ゴムテープで囲っておいた でもテープしたらカバーも付けられそう

 

 

 

 

そういう事で 接眼部のカバーも付けて 底のゴムも付けた

 

 

 

 

後はアクセサリーシューカバーが来れば それに付けて出来上がりというわけですが

 

マトモすぎて あまり面白みがないな

 

 

 

 

2019.09.12 Thursday

45mm位の光学ビューファインダーを作る

 

 

 

さてさて お立ち会い なんて久しぶりの 工作でありんす

 

リコーGXRをMマウントA12付きで 安く手に入れたのは先日書いた

 

でシャッター回数を調べてみたら 645枚位しかシャッター切ってない

 

 

 

そのうちこちらで試し撮りで 買った日に今日のシャッター回数で見てみたら

 

150回位空シャッターや試し撮りで切ってたから 差し引き500回位しか使ってないということになる

 

いくらなんでも7年前のカメラで 使ってたらそれっぽっちしかシャッター切ってないなんて ありえないし

 

もしかして展示品だったのかと思ってきた そういえば外側も擦り傷も何もなくやけに綺麗だ

 

もちろん三脚使用跡なんかまるでない 結構お得だったのかも いや大いにお得だったのかも

 

展示品は色んな人が触るから嫌だって人もいるけど 中古品にそんなことも言ってられない

 

 

 

で今日の話はこれではなくて 工作ね

 

光学ビューファインダーは28mmと35mmのは持ってるけど 50mm近辺の

 

標準域はRFのカメラのファインダーでOKだから 45mmから50mmあたりって持ってない

 

それなんで 光学ビューファインダーって 中古で安いのでも1.5万位する

 

結構高いんで買うのもどうかなと 自作することに決めた

 

要はフレーミングの目安になればいいんで スポーツファインダーなんかだと 前と接眼部の枠のみなんてのもある

 

 

 

ジャンクで買ってあった YASHICAのカメラがあったので 40mmだけど小型だし視野枠は80から85%なんで

 

それの視野枠部分で実質45mm位にはなるし 視野枠部分外しても 感でやれば無くてもなんとかなる

 

フレーミングが出来る位でOKなので このファインダー部分を取り外し 作ってみようと思う

 

とは言っても 無くてもなんとかなる部品は取り外して 接眼部と対物側のレンズを付けただけのを作った

 

まあ作ったというより部品外して 残りの接眼や対物レンズだけ使うという方が正しいんだがね

 

 

 

 

ELECTRO 35からファインダーを使う 40mm用だけどアバウトでなんとかなるでしょ

 

 

 

 

部品も外して 接眼部と対物側のレンズだけ残す

 

 

 

 

接眼部は カメラ本体の接眼部パーツを外して つけようと思う

 

 

 

 

上側のカバーは付けて 接眼部パーツも付け 組みたて完了 右側の部分は削ったほうが良いかな

 

 

 

カメラにつける部分は ゴム板で高さ調整して アクセサリーシューカバーに取り付ける

 

 

 

 

それをカメラのアクセサリーシューに 差し込み完成 もちろん取り外しは普通にできる

 

視野枠もないので 差をなくすためにレンズ中央上部に来るようにした

 

両サイドは カバーもないが 視野枠がない ただの素通しファインダーなので 見にくいとかもない

 

かえって視野枠の部分がないので気にならず スッキリアバウトなフレーミングが出来るので これでいいのだ

 

四隅にメインの被写体を置かなければいいのだ

 

やっぱり正面から見て 左側の出っ張ってる部分はない方がいいかもだが

 

シャッター押すのに問題ないので メカっぽいしチョット考えておこう

 

 

 

 

 

裏側から見た

 

 

 

レンズはkodakの 使い捨てフィルムカメラのスナップキッズから作られた KodalensでAPS-Cだと換算45mm

 

パンフォーカスで写せる設計になっている プラの2枚レンズ

 

前面には同じkodakのオールドカメラの シュナイダーXenarレンズのコピー貼ったもの

 

 

 

台風後の片付けや点検や工事やなんかで 外出られないので 家でこんなことやってて まだちゃんと撮ってない

 

あれこれ設定して いじってみたけど 初期不良は問題なさそうだから 大丈夫でしょう

 

中古品とはいえ 新しいカメラをいじるのって 設定し操作あれこれ楽しいね