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2018.05.26 Saturday

椅子?机?ただの箱?

 

 

 

 

ポツンとヒトツ なんだ?

 

こんなとこに予期せぬ物体があると不思議だ

 

 

 

 

2018.05.25 Friday

フジのX-T100はフィルム一眼っぽい

 

今度の新製品X-T100はグリップのないデザインが昔のフィルム一眼ぽいね

そのままじゃデジタルでは裏側の操作がいろいろあって持ちにくいけど

あまりゴチャゴチャいじらないで撮るならいいかも

 

シャンパンゴールドって今でも現役フィルム一眼NIKON-FM10みたいでクラシックぽいし

チョットおしゃれなダークシルバーに無難な定番ブラックとチョット洒落っ気出した

 

セルフィーだなんて女子向けを対象にしてるらしいけど

白だとか赤だとかのあっても結局は売れないだろうし手堅いね

でもこういうカメラで自撮りとか撮るんだろうか

 

それにしてもいろんな所得格差がある海外でも販売するとはいえ

こんなに種類出してもいいんかね

最新モデルの一眼スタイルだけで4種類でRFスタイルで3種類

この他に中版とチェキも数種類

もっとも一番売れてるのがチェキシリーズらしいからだけど

 

モノクロやめちゃったけどフィルムメーカーなんだからフィルムカメラも出さないと

フィルム売っててカメラないんじゃ他人のフンドシで相撲を撮るようなもんだぜ

 

 

 

往年のFUJICA復活をって無理かなやっぱり/ M42のST801なのです

今のFUJIFILM銘よりFUJICAの方が良いと思うけどね

 

 

 

 

 

新しいX-T100って雰囲気似てるな

 

 

 

 

 

2018.05.24 Thursday

中古カメラフェアは相変わらず

 

東京渋谷東急での中古カメラフェアは初日ということもあって

少し少なくなったとはいえ相変わらず中国系の人も多く

混んでいてゆっくり見られない状態

 

初日の朝一番は買おうという人が多くあちこちで万札が飛び交っていた(ちと大袈裟)

 

私はシネレンズの改造レンズでチョット気が惹かれたがただ見るだけで我慢

一緒に行った知人はCONTAX用の程度の良いレンズを購入

こういう処の良いところは同じレンズをいくつかの店で比較して買えるところが良い

同じような程度でも買った店のほうが15%程安かった

 

 

 

開店早々で混雑

 

 

 

外では外人観光客がハチ公の銅像と一緒に写真を撮ろうと行列

昔は待ち合わせで周辺に人は多かったがこんな事なかったのにな

 

 

 

渋谷駅は再開発中

 

 

 

駅前のTSUTAYAで一休み / 最近の本屋さんは飲食で稼ぐ

 

 

 

 

全てフジX-Pro2にPEN-Sレンズで / 普通の持ち歩きには今のところこれで決定

 

 

 

 

 

 

2018.05.23 Wednesday

明日は中古市へ

 

明日は東京渋谷東急で開かれる

世界の中古カメラフェアに行ってくるのだ

 

この何年も毎年行っているがほとんど見るだけ

だってこのグループのは良いものだけど高いんだもん

でもちゃんとした中古で機能が良い物とかちゃんとした物ならこういう店で買ったほうが良いよ

ネットでも有名なオークションとかフリマなんかだとジャンクで安いのは納得で買うからいいけど

ソコソコの値段のは本当に銭失いになりかねないよ

 

で眺めてから新宿あたりの中古屋さんに行って良さそのなのを

やっぱり眺めたりが多いなって・・・やっぱり買わないじゃんって言われるけど

特に最近は数百円のカメラから取出したレンズなんかを使ってるからね

カメラ本体やレンズよりアダプターだとかそんなの探してる


明日は初日だから安くて好みのものあるかなって1/10くらい期待

 

 

 

東京近郊で見るだけでもという人はこちらへ

http://ics1972.jp/index.html

 

見てるだけでも楽しいよ

 

 

 

 

2018.05.22 Tuesday

YASHICA Y35 / 続報2018-5-22

 

注目しているYASHICA Y35ですが

昨日アップデートがあって外装の細かなスケッチが出てきた

例によってINDIEGOGOの方であるが

https://www.indiegogo.com/projects/expect-the-unexpected-digifilm-camera-by-yashica--2#/updates/all

 

 

前回のアップデートでは写真での表示だったが

細部まで表現しきれなかった為にその補足説明なようなもの

 

何故かと言うと前回から後で特にこのところ

返金してほしいという意見が多くあって

前回のはモックのモックみたいなものだから

デザインは変わるは未完成度がひどすぎてあれ見たらげんなりもよく解る

そのためのフォローだと思うがこれで返金要求が踏みとどまるかより増えるかだが・・・さて

 

全体的にプラボディーだしこれだったら黒色の外装の方が良いかもしれない

Kickstaterの方のプランでは数百台ほど黒ボディーがあった

ただ本皮使ったボディー表皮や革のストラップが付いて結構高かったけど

通常の仕様で黒色だけなら良かったのにな

安めのカメラのシルバー塗装は質感が良くないので黒色は七難隠すと思ってるのでね

 

 

確かにこのくらいから見てもこの最初のフォルムの方がよく見えるかもしれないね

YASHICA HPから

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.21 Monday

カメラの方が近寄ってくる〜PENのレンズをチョット比較してみた / EE-3とS

 

PEN EE-3のレンズの試し撮りをした時にどうかと思ってPEN Sのレンズでも撮ってみた

 

EE-3の28mm/3.5も初代オリジナルPENに使われたと言うし

翌年にはそれの高級機と言われているS(30mm/2.8)を出したにもかかわらず後年S(28mm/3.5)を

わざわざ売り出したのは初代のレンズも評判が良かったということだと思うのだ

 

初代28mmの方がシャープネスやコントラスト弱めでソフトであって30mmはその逆だ

ただ毎回のように書いているが40年から60年近くのものだから

個体差も大きいだろうしあくまでも手持ちのレンズたちであって

全てがそうだとは言えない

 

EE-3に使われている28mm/3.5は実際のところは

もっとシャープじゃないかと思っている

私のセッティングが悪いのかもしれない

 

手持ちの二つのレンズはその差は近接ではそれ程でもないが

中遠景でこの写真より大きくなるとかなり解像感が違う

 

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

両方共に四隅のボケや周辺部の流れもなく昔のハーフサイズのカメラで

一般的には小さな印画紙に焼く位であったなら充分な解像感だっただろう

 

開発された米谷氏はハーフサイズはフルサイズより拡大率が大きくなるから

レンズはしっかりしたもので他をコストダウンしても

レンズだけはそれは聞き入れなかったそうだ

 

放棄されるかものジャンクのカメラから取出したレンズでも

こうやって何とかデジタルで活用出来るのも

そういう技術者魂で造られたものだからこそだ

これからも大事に使っていこうと思う

 

 

 

 

2018.05.20 Sunday

カメラの方が近寄ってくる〜やっぱりスナップ向きだった / PEN EE-3

 

このPEN EE-3のレンズは元々のフィルムカメラでは

固定焦点が3.5m前後くらい(3.2mとか4mの記載があるため)で設定されていた

 

フジXマウントのデジタルに用に仕立て直して試写してきた

前に書いたが絞りはf8からf11位に絞り込み固定とした

元がf22までのレンズなので小絞りボケはまだ出ない範囲かと思われる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの写真のように固定焦点3.5m前後であれば

スナップ向きとして大体2.0m位から5m位までが写される場合が多いであろうから

大体この位の範囲であれば普通に見られる程度の解像感があると思う

 

ただパンフォーカスでソコソコ遠方迄カバーしているはずなのではあるが

そのあたりから先の方は解像感が余りなくなってくるし

10m超える遠方ではかなり苦しくなる

 

 

 

 

 

 

あくまで手元にある40年前後経たレンズでの評価なのでどうかは解らないが

レンズそのものは初代PENに使われたものと同じだということだったが

PEN EE-3(PEN EE・PEN EE-2)用は簡易的な固定焦点にしたものである為か

個体差などもあるので不明ではあるが

これはチョットお気楽ズボラカメラにはなりそうもないな

近場だけならいいですがね

 

もっともパンフォーカスと言っても何処かにピントの山はあるはずだし

ソコソコの範囲が一様解像感がありますよと言うだけなのは分かっているのだが

ついついもう少し期待しちゃうのよね

 

フィルムハーフサイズのオートカメラのレンズに期待が大きすぎるって事かな

でもでもがあるのでついついね

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

カメラの方が近寄ってくる〜固定絞りのズボラカメラが出来た / PEN EE-3

 

 

 

 

 

部品の到着を待って仕事はホッポリだして夕方からお気楽ズボラカメラの改造にかかる

昨日大まかな構想をねって邪魔な部品の一部は切り取ったり

フランジバックの距離もレンズをマウントにあてがって

だいたい頭に入っていたので作業手順は早い・・・いや早かったはずなのだが

 

何とかフォーカスが出来るMマウントでやろうとしたが

フランジバックがちょっとだけ合わない

このフランジバックが厄介で1mmでも違うと合わないので

ハーフカメラのように薄いレンズは取り付ける余裕がないので特に厳しい

それでXマウントで取り付けることにして

ライカLレンズをフジXマウントの変換アダプターを使うことにした

 

使ったものはEE-3のレンズ群で邪魔な絞りの部品の一部を切りはずしたものと

37mm-43mmと43mm-46mmの2個のステップアップリング

レンズ固定のウレタンに両面テープや接着剤と厚紙(フランズバック調整に必要)に変換アダプター

全部で取出したレンズのカメラ¥300で部品部材が¥2400位に消費税くらいかな

 

最初は43mm-46mmリングは予定に無かったんだけど

変換アダプターにレンズを止めるために必要になった

これが一苦労した割にあっけなく解決であーあて感じ

 

変換アダプターに43mm-46mmのリングが入らないので

周りをヤスリで削ったこと1時間強なんだけどまだ入らない

 

で試しにもう一つあった別メーカーの変換アダプターに入れたらすんなり入った

もしかしてと思って削る前の別のステップアップリングを

そのアダプターに入れたら何もしなくても丁度入ったのだ

 

ヤスリで削った1時間はなんだったのだと・・・必要なかったのだ

削ったリングはまだ使えるのでまだ良かったけれど

塗装が無くなってシルバーそのもの

 

上のまだはまらない状態のステップアップリングと変換アダプター

Lマウントレンズを付けるリング(右下)を外してはめようとしていたんだが

 

 

 

まあそんな訳で余分な苦労をしながら出来上がった

なんとか1m位から無限までピントは大体来そうなんだけど

どのあたりの距離が一番来るのかなどは後日実写で

さてどんな感じかな楽しみだ

 

 

 

 

 

それにしてもフィルターサイズが変

43mm付けるとスカスカで46mmだと入らない

調べたら43.5mmだと・・・

まったくなんでこういう中途半端なのにするのかなー他でもそういうの有るけど

レンズが小さいし少し奥まって付いているからフィルター無しでいいか

 

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

カメラの方が近寄ってくる〜お気楽ズボラカメラ / PEN EE-3

 

結局のところ何時も通りでレンズを取り出して

デジタルで使うようにしたのだが

このカメラは使うフィルムの感度を決めてオートで絞りとSSを決めるのが基本なので

絞りが連動していて開け締めするようになっていてスプリングでパカパカという感じ

 

なのでデジタルにしちゃうと単独で絞りを決められないため絞りを固定するしかない

SSとか感度はそれに基づいてデジタルカメラで制御することにした

ようは感度固定オートを絞り固定オートに変えただけだな

 

レンズが28mmでF値が3.5だからボケとかは期待できないので

絞り込んでパンフォーカスで撮るようなものにしようと思う

固定焦点の場合でもやっぱり無限域にまで焦点合うようにフランジバックの調整はしたいので

どうしても近場は解像しなくなる

 

絞りは元のがf3.5から22までだからf8.0からf11.0の感じにしてみよう

余り絞り込むと小絞りボケが出てかえって解像感が落ちるから

被写界深度とのバランスでこの位でいいんではないかと思うけど

これだったら約1.5m位から無限まで行けそうだ思うけどな

もっとも一番解像しそうなのはやっぱり3〜5m位のところだろうな

 

スナップ向けなんだけどもっと近場に焦点を合わせたいなら

小絞りボケを無視しても絞り込んだ方が応用は広くなるし

写真なんか写ってなんぼでボケブレでもとにかく写ってなきゃ話にならない

1m位まで解像するようにしようかレンズがレンズだからそれも良いかもしれない

 

後はどう組み立てるかで部品が必要(最近の幾つかの改造で使い切ってる)なので

被写界深度含めて色々試してみよう(部品代のほうが高くつくという事は内緒の話)

 

もう完全にスナップの為のスナップレンズだな

だからレンズはただ絞った状態の穴が空いているだけになる

構図決めてシャッター押すだけで

フォーカスリングもなしなので「写ルンです」状態だな

お気楽ズボラカメラなのだ

最近のAFが早くなったと言ってもこれには適うまい

 

 

 

これだったらトップカバー外さなくてもレンズ全体が前から簡単に外れるかも

 

 

 

 

 

2018.05.16 Wednesday

カメラの方が近寄ってくる〜とりあえず開けてみるか / PEN EE-3

 

ジャンクで買ったPEN EE-3はとにかくホコリがひどいので

そのままにしておくかデジタル用にレンズを使うかにしても

レンズだけでもとりあえずどんな程度か確認と掃除してみる

 

開けてみたらEEの頃は金属が多かったようだが

3代目となるとプラの部品に変わっていたりする

レンズの銘板やシャッターボタンにファインダーなんかもそうみたいだ残念

 

 

取出したレンズの前玉 / F3.5なんで小指の爪を丸くした程度の大きさーレンズは洗ったら結構キレイだった

 

 

 

 

長年に渡りよく売れたカメラなので

諸先輩方のブログ等も多くあり使い方は解ったが

やっぱり基本はフィルムの感度設定のみで

SSは状況に応じて1/40と1/200になるらしいけど

1/40と1/200じゃ随分違うけど

ちょど境目の時はオーバーかアンダーかどっちに転ぶかな

 

自分で絞りも決められるしその場合はオートじゃないから

赤ベロも出ないけどSSが2速しかないからこれもカメラ任せで上記と同じ

(後報:絞りをマニュアルにした場合はSSは1/40で固定なんだそうだ)

ネガなら後で現像や紙焼きで修正するから良いのだろうけど

焦点距離も約3.5m前後で固定らしいから

オオラカとといえばオオラカなカメラで撮れてりゃいいじゃんてことだろうね

でもレンズはハーフにしては定評のだから一般的にはそりゃ売れるよね

 

だからこそセレンで発電して露出などを決めてそれらに応じてシャッターという

オートのカメラなのでセレンがまともでないと意味がないし露出とかも狂ってしまう

そんなんでトップ部分を開けてセレンの発電状況をチェック

 

 

 

う〜ん針が触れるのが半分くらいまでで動きが鈍いんだな

もっとビンビンして欲しいなEE-3は約40-45年か

ファインダー左でレンズの上側に見える銅色の針金みたいなのがセレンの針

このカメラは外からセレンの発電具合がみられないのが難点だな

 

 

 

せめてセレンが露出計だけでそれを参考に絞りとかSSを決めるなら

指標はこのくらいだけどそんな事ないよなと言いながら自分で絞りとかSSを設定もできるが

それを元にしたオートカメラならちょっと難しいよね

そういう露出計の出来不出来を無視して売ってるカメラも多いので注意注意

オートのハーフカメラ使うような人は

少しくらい露出違ってもいいだろうとか思って売ってるのかな

 

だから古いカメラで露出計のないマニュアルの機械式のカメラが人気なのはそういうことなのです

自分の感露出とか別の露出計で計ってから写すなら間違っても納得

古いカメラの露出計なんか信用できないと言う人多し

だからPENシリーズでフィルムならオリジナルPENかPEN Sが長く使えるね

 

という訳で他からセレンの電池を持ってくるのもなんですから

このEE-3のレンズはデジタル用にしようと思うが

固定絞りでパンフォーカスのしか出来ないだろうな

元々のカメラも大体そんなようなもんだしね