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2018.07.14 Saturday

マウントの悲劇

 

先日ニコンがひっそりとミラーレスカメラNikon 1の販売を終了したとのニュースを見た

2011年の発売から約7年での打ち切り

販売が思わしくなかったという事もあるだろうが

このカメラとレンズのシステムを買われた方はえーと言うことだろう

 

レンズ交換のカメラでは度々こういう悲劇が起きる

廃業してしまうメーカーならいざしらず

同じメーカーのカメラでマウントを変えてしまったり止めてしまったりはどうかと思う

 

同じマウントで工夫しながら継続してたり

以前のマウントのレンズも活かせるようにしているメーカーもあるのに何故と思う

そりゃメーカーはマウント変えてカメラもレンズも新しく買ってもらえればという目論見が見え隠れ

 

だから

使ってみたかったニコンF用に買ったFマウントレンズ(今は持ってない)以外で

既成のレンズで私が持っているのは汎用性のあるM42とLとMのみだ

フィルムでいろんなカメラを使いたかったからマウントごとにレンズ揃えるのはなーという

ただただ貧乏性というだけだけど

それこそ今はマウント超えて色々使えるから他のマウントでも良いのだろうけど

 

結局レンズ交換ミラーレスを買ってもソニーの時もフジの時も

専用レンズは買わないで上記のレンズをアダプターで使いまわしだ

単焦点MFで小さなレンズが好きだから良いんだけど

 

ただ其れ等のレンズも加工したレンズに押されて

出番がなくなってきて手元から離れそうな予感が・・・

 

 

 

フィルム写真:Pentax LX + Super Takumar 55/1.8    M42-Kマウントアダプター

 

 

 

 

 

2018.07.13 Friday

陰日向

 

今年は暑くなるのが早い

 

 

X-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8

 

 

 

 

 

2018.07.12 Thursday

採り頃食べ頃

 

ミニトマト自家栽培

おかげで今年は買わなくて済んでる

 

順々に赤く実ってくれるから長い期間楽しめる

 

 

 

設定にもよるが柔らかで何も誇張されないで自然な色合いでいい

X-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8開放

 

16cm程度まで接写できるようにしたので応用範囲が広がるクッキーレンズ

 

 

 

 

2018.07.11 Wednesday

結局はフジカハーフはレンズ取り出しXマウントへ 〜 5 / また縮めて最短16cmまでに

 

どうせならと最短撮影距離を16cmまでにもっていった

レンズ鏡胴1周分を回す事になった

 

全群繰り出し式なのでヘリコイドで前方に繰り出すとストッパーが効かなくなり

回しすぎるとレンズが外れることになるので

ヘリコイドの方には硬質ゴムで本体の方のストッパーにはネジを逆さにしてそれぞれ接着させた

 

今は優れた接着剤が素人でもすぐに手に入るので楽に加工できる

特にレンズユニットの中は大きな力が加わる場所じゃないので強度も心配ない

 

そのため外側の方の飾りリングが付けられないし光沢シルバーなので

一番安易なマジックで黒塗りした

あのマジックって赤味が強くてチョット紫っぽい色になるのが難点なんだけどね

 

でふと思いついて「なまえペン」はプラとかも書けるからもしやと見たらやっぱり顔料系なのであった

これなら光沢面の金属でも乗りがいいかもと叩くように塗ってみたら

紫系にもならず厚く塗り込む感じで良いが顔料系なのでちょっとブツブツ感がある

 

かえって手作り感があってそれらしいかもと勝手に納得

なんで距離環の縁の回すためにあるギザギザのところは

あえて何も塗らずに塗料が剥げたままにしておいた

 

全体に一部の部品見えて汚めな塗装とハゲチョビレで古びた感があって良いと納得

 

 

 

 

丸いポッチは無限遠の元々のストッパー 

左横の逆さのネジが取り付けた最短ストッパー 

その左がヘリコイドに付けた硬質ゴムのストッパー

 

 

 

 

部品むき出しやマジック塗りとハゲチョビレがいかにも古いレンズで素人の加工っぽいかも

 

 

手元にあった同じくらいな径のフィルターを付けたらぴったりだった

ただオリンパス・ペン用に買ったのでシルバー枠のだったのでネットで探したが

最近はこのサイズ22.5mmのはフィルムでのスカイライトは黒枠があったが

保護UVフィルターはなぜかシルバーが主流で黒枠のがない

というかこのサイズはほぼオリンパス・ペン用みたいなものなんだけど

でもフジカハーフも同じサイズだったのだ

 

そこで仕事で東京に出たついでに中古カメラ屋でToshibaの黒枠UVフィルターが見つかった

こういう小物はネットでほとんど載ってないから中古屋さん回って現物買いしかない

中古フィルター¥800也でラッキー

 

 

 

 

元が昔のフィルムハーフ用だし開放f2.8でデジタル画像設定もソフト気味に振ってあるから柔らかめなテスト写真

汚いデスク周りですいませんです

 

オリジナルな元の最短60cm

 

 

 

チョット加工した前回の28cm

 

 

 

今回加工した最短約16cm

 

 

 

 

全群繰り出しだからここまで出しても四隅は怪しいがそれほど違和感はない

もっとも私の基準ではあるが

 

テスト写真3枚:X-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8

 

 

 

 

 

2018.07.08 Sunday

雨水

 

 

今年もこのところ想像以上の雨で被害がかなりひどい

幸いなことに私の地方は今回のからは少し外れて大雨程度はあったが被害はなかった

 

数年前からこの何年の間とか観測史上一番とか聞くけど

今回も今まで経験したことがない位の雨量とかの特別警報

警報が出ても今まで大丈夫だったからと避難する人が少ないと聞く

 

ここまでになるのは初めてだとか思わなかったとか

そういう話しているのをニュースで聞くけど

台風も大型化してるしもう昔とは温暖化などで気象状況が違うのだから

今までの認識を変えなきゃならない

 

昔からのコトワザで後悔先に立たずという事で

無駄でも良いから避難する事しなきゃねと改めて思った

 

 

亡くなられた方被害に合われた方に

お悔やみとお見舞い申し上げます

 

 

X-Pro2 + Hexanon 30/1.9

 

 

 

 

 

2018.07.05 Thursday

20年ぶりのモデルチェンジなんだけどJimnyが

 

なんでも本体は20年ぶりのモデルチェンジなんだそうだけど

こちらの本体11年経ってるけどマダマダ乗ります

古臭い車だなってハエまでも止まりゃーがる

 

 

 

 

 

新型を横目にタイヤ変えなきゃならなくて

ついでにホイールもまとめて変えた

これ又ついでにフロントグリルも変えてチョットだけイメージチェンジ

 

昔は女房と畳は新しい方が良いとか言ったけど

最近は旦那と車は新しい方が良いとか言うらしい

だから見た目だけちょい変えて延命処置して飽きられないようになんてね

 

両方安物だけどホイールはVIAとJWL登録されてるし

タイヤは超ハードなボコボコオフロードまでは行かないから

オールマイティーでちょいハードなAT plasでいいんです

 

 

 

 

 

車体の色に合わせてすべてパールホワイトにして可愛くなった

なんでも年寄りは可愛くした方がいいと年老いた家人が言う(と言いながら自分も運転するからだな)

でもホイールのナットやマッドフラップやスペアタイヤカバーもルーフレールも黒で締めておく

もちろんタイヤも黒だ

 

 

 

 

 

次に飽きが来たらボンネットのターボのエアインテークを黒色にするとかも面白いかもだがちょっとハードかな

いっその事サイドミラーも黒にしてパンダ風に可愛くなるかもってオイオイ

 

 

すべての写真 : X-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8  オーバー開放とチョット絞り

 

 

 

 

点検整備予定日なので行ったら

たまたま今日は新型発売日で黃ナンバーの方で半年後

白ナンバーの方は1年なんだそうだJimnyの納期がね

 

売れ行き好調で営業マンも営業ウーマンもにっこりで他の席から見積もりなんぞの話が

なんでも正式な注文受け付けは今日からでないと出来ないらしい

だから予約注文の処理もあって忙しいみたい

 

はははでもこっちは新型注文しないし試乗の申し込みもしないからツレナイもんよ

私しゃ整備のサービスマンだけで十分だ・・・

 

 

 

このレンズのオーバー開放がピント合わせにくいが面白そうでしばらくこれで行こう

最短も短くなって使いやすくなったしだが既成のレンズの出番がない・・・

 

 

 

 

 

 

2018.07.04 Wednesday

結局はフジカハーフはレンズ取り出しXマウントへ 〜 4 / 最短距離を短くさせた

 

 

このフジカハーフのピントは最短で約60cmが基準値なんだけど

もうチョット寄りたいのでストッパーを削ってもっと近くに寄るように

距離環の一部を盛り上げそこで止まるようにした

ようは回りすぎてヘリコイドが外れちゃはないようにすりゃあいい

 

なんの事はなくてアルミ素材なのでラジオペンチでチョットいじっただけ

ようは前にレンズがせり出してくれればいいだけ

それで約28cm位まで近づける事ができた

 

歪が大きくなるとか近距離の目測のピント合わせは

f2.8とはいえ開放ではピンぼけも出やすいので

フィルムの時は最短60cmにしてあるのだろうけど

デジタルではEVFでピントの合い具合を直視できるから

近づけて撮れるほうがいいし歪も納得済みだからこれでいいのだ

まあかなりいい加減だけど写ればいいのだ

まあこのオーバー開放で撮るのも比較的近いもの中心だからな

 

 

 

で撮影結果はというと元の最短60cmで

 

 

 

いじった最短28cmで

 

いずれもX-Pro2 + 1963 Fujinon28/2.8

 

 

 

アルミ素材といえばレンズ前面の飾りリングも黒にしようかなと思っていたが

アルミ素材なので普通の塗料のままでは密着しなくて剥がれやすく塗った時もボコボコ

ミッチャクロンマルチとかの下地材を塗ってから出ないときれいに塗れないらしい

 

アルミのちょこっとの塗装のために買うのもな〜と保留中

 

 

 

 

 

2018.07.03 Tuesday

YASHICA Y35・・・日本で試写

 

前からお知らせしているYASHICA Y35だが

発表済みだが予定納品が3ヶ月遅れてるテスト動画が公開された

遅れた出荷が7月末だから当然の事で販売実機かほぼ近いデモ機なんだろうね

https://www.yashica.com

 

 

 

 

 

 

 

写された写真を見るとdigiFilmごとに色味とかフォーマットやコントラスト等は違うが

やっぱり固定焦点だからパンフォーカスな写真ばかりで

フィルム状の画像エンジンを入れたり巻き上げでのシャッターチャージなどのギミックや雰囲気を楽しむカメラだね

そういう事でスナップ専用的なカメラってことで

背面液晶もないんでパソコンにデータ入れて初めて写真が見える

まるでライカM60のようなカメラって改めて思うぞっていっても値段も格もだいぶ違うが

 

これで撮られた写真がネット上に8月くらいには沢山見られるだろうけど

前のサンプルよりシャープ感がないように見えるので

カリカリなシャープネスな写真を好む人には

ただのおもちゃカメラと写真の類になっちゃうんだろうね

 

ここに来てもキャンセルしたいとかの人もいるけど

まだIndiegogoではオーダーも出来るから欲しい人はどうぞ

カメラ本体(シルバ*ブラック)本体にdigiFilmフルセット等でUS$188など

https://www.indiegogo.com/projects/expect-the-unexpected-digifilm-camera-by-yashica--2#/

 

 

 

 

 

写真はいずれもYASHICAのHPより

 

 

 

 

 

2018.07.03 Tuesday

Otsukare-san Samurai Blue

 

もう少しだったな

 

良くやったけど

 

残念

 

 

 

RICOH GX200

 

 

 

 

 

 

2018.07.02 Monday

結局はフジカハーフはレンズ取り出しXマウントへ 〜 3 / ちょっとだけ試写

 

 

九州は台風で大雨で大変だし

他でも外の仕事をされてる方などには申し訳ないが

関東地方は晴れで暑い

 

これではフジカハーフのレンズユニットを取り出したレンズで

写しに行こうも外出したくない

がしかしそこは撮りたくてウズウズで

木々の日陰もありそうなとこにチョット試し撮りで出かけた

 

このレンズは空などが入る遠景は特に四隅が光量不足になる傾向

まあ昔のハーフサイズ用のレンズだから同じAPS-Cで使っても

デジタルで使うのだから諸条件が違うので致し方ないのかもしれない

 

開放はf2.8なんだが元のカメラでA(オート)のポジションがあって

それにするとストッパーとかを外してしまったせいか

f2.8以上に開く感じになる

 

それが癖っぽくなっていて前からハロ出まくりな変なレンズを作ってるからもあって

柔らかな曖昧さがなかなか個人的にいい感じであ〜る

もちろん撮る前は解らなかったので

場所が場所なので絞ったのが多くてあまり撮ってないが今後試してみようと思う

 

 

 

オーバー開放で撮ったもの

7/4追記:チョット寄りすぎでピンぼけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絞って撮れば普通に撮れるし四隅のボケや流れも少しはあるが目立たない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれもX−Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8