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2018.04.16 Monday

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4/13 更新 / PEN Dレンズのなんちゃらフォーカスって〜その2

 

 

 

写真も自由に型にはまらず好きにやろうよ

絵だって音楽だって小説だって自由な表現してるでしょ

 

 

 

小休止

 

 

 

 

写真はZigZag Fotobookで

https://japajia.blogspot.jp

 

 

 

 

 

2018.04.13 Friday

PEN Dレンズのなんちゃらフォーカスって〜その2

 

PEN Dのレンズのフォーカスリングを外さなければならなかったので

ピント合わせはウレタンでなんちゃらフォーカスで撮っていると書いたが

開放での同じ位置からのフォーカス切り替え

明確なピントの差が解る写真を載せてないことに気づき

載っけてみたいと思う

 

 

まずは手前のお狐さんにピントを合わせてみた

 

 

 

次に奥の旗にピントを合わせてみた

 

 

 

まあこんな感じで開放でピント位置に差をつけたアウトフォーカスな写真は撮れる

PEN SのF2.8のレンズに比べるとやっぱりF1.9だけあってボカシた写真はこっちだな

もっとも既成品でF1.4とかF1.5とかのレンズも持ってるけど

ただカメラにつけて撮るだけだからな

 

 

 

 

それと遠景も無限でフランジバックを合わせてあるから解像してるので大丈夫だ

撮り方でちょっとボケの出方が変な場合もあるけど

 

 

 

 

考えてみればAPS-Cのカメラならフィルムハーフカメラのレンズって

元々がハーフなんだからレンズの設定も大体35mm換算45mm前後に

合わせて造られているからAPS-Cには丁度いいしほぼパンケーキなのも好みですね

ただその分フランジバックやバックフォーカスが短くてデジタル用に加工しにくいのがちょっとね

 

 

 

 

 

2018.04.12 Thursday

PEN Dレンズのなんちゃらフォーカスって〜その1

 

OLYMPUS-PEN D のレンズを使ったデジタル用のレンズ

は部品のなさや技術的な力がないこともあって

フォーカスリングは取り外して作ってある

 

ウレタンによるなんちゃらフォーカス(もちろん自称)で

強引に近距離や遠距離にピントを合わせているのだが

通常のレンズだってヘリコイドでレンズを

前後させてピントを合わせているのだから理屈は同じだ

 

フィルム中版の初代Mamiya 6とかはレンズ固定で

フィルム面を前後させてピントを合わせていたのだから

要は被写体との距離に合わせてレンズとセンサー間を調整すれば良いという事

難しく考えることはないのだが予期せぬ変な歪は出る

 

ピントは前方の石橋の後端の旗くらいに合わせてあるのだが

普通だと右側の旗や石橋あたりもピントが来ているはずなのにボケてるし

左の手摺などが解像感があることや

奥の鳥居や木などもなんかちょっと変だな

レンズ鏡胴を押す時に平行で引かれてないためと思われるな

 

 

 

 

お狐さんの目にピントを合わせておいたがその周辺のボケ量よりも

後ろ側にある石橋の後端の方にも解像感があるように見えるし

足のあたりのボケ具合が多すぎるな

これも上と同じ理屈だろうな

 

 

いずれも開放で撮ってるのでそのへんのボケの出具合が素直じゃなくて変だけど

ちょっと変わった雰囲気にはなるとだが絞ればそう異様なこともないので・・・まあ

 

 

 

2018.04.11 Wednesday

丸山珈琲〜再訪

 

前回は3/19に書いたブログのPEN Sのレンズテストで北鎌倉の「たからの庭」に行くのに

昼食後の一休みに行ってブレンドを飲んでみたが

ちょっと好みとズレていたと書いた丸山珈琲に再度行ってみた

 

 

 

 

今回はPEN Dのレンズテスト兼ねて何処に行こうかと考えたら

そうだ今回は丸山珈琲でシングルコーヒーを飲むぞということで

撮影は鎌倉の漁港などにして昼食後に行った

 

沢山あるコーヒー豆の中から深煎りのステファン・ガチェンゲ AAというのを頼んでみた

このコーヒー豆はケニヤのキニャリ農園という所で作られたコーヒー豆で

ステファン・がチャンゲさんが生産されたのでこの名前になっている

 

 

 

 

ようはよく耳にするモカだブルーマウンテンだコロンビアとかとは違い

種類が多いので地域や生産者の名前などで呼んでいるとのこと

同じ豆がいつもあるのと違い一定の数量が売り切れれば無くなるので

気に入ったからといってずっと飲めるわけではない

 

で今回頼んだステファン・がチャンゲさんのコーヒーは

ベルベットの質感と長く続く華やかな後味でって説明書そのままじゃんと

ツッコミはなしでお願いします

現在はメニューにシングルコーヒーで25種類程度あるから選ぶのに迷うな

でも世の中には200種類くらいのコーヒーの種類があるらしく

紅茶だとかワインなんかもそうだがこういう嗜好品にはいわゆる通人がいて

そういう方々は詳しいですね本当に

 

こちとらコーヒーだけじゃなく食物や服やカメラやレンズだって

銘柄とか何とかはどうでも良くて

自分の好みで好きだなという判断でしかないのです

 

 

 

 

 

2018.04.10 Tuesday

OLYMPUS-PEN D のレンズで撮るブルー

 

昔からオリンパスブルーだとかペンタックスブルーだとか

コダックブルーだとか色々呼んでおりますが

要はメーカーさんや贔屓のカメラなどを皆さんが勝手に言っているだけで

結局は絞り具合や何やらでも差が出るし

それほど差がなくて同じだと思うんだけどな

 

フィルム時代はもちろんフィルムの特性や種別で

その上にフィルターなんか付けてのポジフィルムでは

今のようにRAWで撮っといて後調整でなんて事ができない時代だったならまだしも

今は自分でどうにでも後から出来ちゃいますからね

 

もっとも何とかブルーってのは主に空の青さを表現するのでしょうが

今の時期は春霞に加えて中国からの黄砂とかで条件悪い上に天候次第ですし

元々キレイと言われる景色や何やらにはとんと興味が無いので

思わせぶりな題名は名ばかりのただの青が入った写真というだけでした

 

PEN D のレンズをX-Pro2に付けて撮ってみると

何の加工もしないでRAWを現像したままでは

これもやっぱりちょっと重めの発色でして軽快さはないですね

 

 

 

逆光で太陽光をかすめさせて開放のF1.9で撮れば青さを表現できないよなそりゃ

 

 

 

1/4青い

 

 

 

椅子とシートと

 

 

 

手袋は青かった

 

 

 

 

2018.04.08 Sunday

OLYMPUS-PEN D のレンズで撮る

 

OLYMPUS-PEN D のレンズを取出し

フジXマウントに付けてフォーカスレバー無しの

手押しなんちゃらフォーカスで

差が出るように前回の近接と同じようにF1.9開放とF11.0に絞ってみた

 

PEN S 同様RAWファイルのRAFからDNG変換し

明度のみ調整してあるものもあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.07 Saturday

OLYMPUS-PEN Dのレンズで近接撮った

 

OLYMPUS-PEN D から取出して何とか使えるようにしたレンズ

なんちゃってフォーカスで開放と絞って撮ってみた

 

レンズスペックはハーフサイズフィルムカメラ用に作られた

32mmF1.9で80cm〜∞なのだが加工したなんちゃってなんちゃらフォーカスで

35cm位から使えることになった

 

写真は差が解りやすいように最短35cm位の開放とF11で撮ってみた

 被写体はレンズを取出したPEN S と PEN Dのボディー

 

 

開放 F1.9

 

 

 

絞り F11.0

 

 

35mm換算フルサイズだともっと差が出ると思うがなんちゃってなんちゃらフォーカスでも大きく問題ないな

カメラはハーフフィルムと同じAPS-CのX-Pro2

 

 

近接じゃない普通の撮影は明日くらいの予定

 

 

2018.04.03 Tuesday

今度は OLIMPUS-PEN D のレンズを使おうと

 

フィルムハーフサイズのカメラのOLIMPUS-PEN Sのレンズを取出して

ライカMマウントからフジXマウント用にしたら問題なく使える事を良いことに

ハーフのレンズも使えると二匹目のドジョウで

SはF2.8だったので明るめのF1.9のOLIMPUS-PEN Dのジャンクを買って

レンズを取り出して使おうとした

 

レンズ前面に擦り傷が結構多いが前面の傷やらはあまり影響ないので良しとし

薄く曇りはありそうだがカビはないのでそう影響はないだろう

 

 

 

 

 

 

そもそもデジタルカメラってセンサー位置がフィルムカメラより背面液晶の関係もあって結構前にある

Xマウントはフランジバックも17.7mmしかないので

パンケーキタイプのレンズだしバックフォーカス(約2.8cm)との関係や

レンズ鏡胴も台座も太めでMマウントもXマウントでも

ボディーキャップのバヨネットの系より太く取付困難

業者さんなら台座を作ってマウントを作ればいいが

こちら素人で資材も道具もない

 

いろいろ試したが無限を出すには

フジのXマウントのボディーキャップに直付けが良さげなので

フォーカスリングとレンズ後端の台座が一緒なのでそれも外して使うことにした

それでどうなるのよと思うが最悪はF8.0位に絞り込んだ設定で

パンフォーカスにするしかないかなと思う

またまたやっつけ仕事だが何とか収まった

 

それもこれも最近のデジタルカメラの絞り優先AEで高ISOや高速シャッターが設定できる恩恵です

で無限が出る位置にレンズを固定しウレタンリング入れてゴム系のテープで固定して

手で引いてピントを合わせ(もうむちゃくちゃ)調整できるようにしてって

まったく何を言っているのか不明だとは思うが

撮る写真が写真だから要はそれなりに撮れれば良いのだ

 

 

 

外してあるのがフォーカスリングとレンズの台座だ

 

 

 

Sのレンズは絞りも使えてフォーカスもヘリコイドアダプターでOKだが

こちらのDレンズはなんちゃらフォーカス明るめレンズで

Sレンズがボカシ系が弱いというのを補う風になればいいなという次第ですね

 

もっとも真当なレンズがあるんだからそれを使えばと言われては

それまでのことなんですが・・・まあ遊びですから

 

 

 

レンズを中遠距離はカメラ側に引いてピント合わせる手押し式なんちゃらフォーカスシステム

 

 

 

ということで実写は又後日にでも

 

 

 

 

2018.04.01 Sunday

YASHICA Y35・・・その後は

 

 

 

 

いずれもYASHICAのHPより

 

 

クラウドファンディングのKickstarterで後にINDIEGOGOでも展開していた

デジタルカメラなのに背面液晶が無くてフィルムカメラのように巻き上げ機構が付いたり

センサーがフィルム形状でカラーとかモノクロなどを取り替えて使うという

そのギミックが面白かったYASHICA Y35

 

事前にお金を集めてやるにはこの企業の対応やら状況の説明が悪く

あまり信用できないというか誠意が感じられず

また商品的にも仕様書の内容も疑問が多く質問もしたが返事があいまい

またカメラよりファッション性を重視してるような雰囲気であったので

Kickstarterの方で申し込んでいたが締切直前に脱退した

 

そうは言っても今までにない面白い企画と商品なのは確かなので

最終的にどうまとめてくるか楽しみにしていたのだが

4月デリバリー予定だったのに最終製品の写真もなかなか出てこないし

どうしたものかと思っていたら

デリバリー予定が7月末に変更になった

 

この会社は香港にあるが日本の以前にあったYASHICAのブランドを買い取り

クラシカルなトイカメとかスマフォの後付レンズなど作っていて

今まで本格的なカメラはまだ作ったことが無かったようだ

 

申し込んではいないけど気長に状況を見てみたいと思う

 

https://www.kickstarter.com/projects/1940283777/expect-the-unexpected-digifilmtm-camera-by-yashica?ref=nav_search&result=project&term=YASHICA

 

 

2018.03.25 Sunday

ルーズな写真

 

ちょっと数年前まではビシッとした締まりのある写真が好きだったが

最近はルーズな写真が気に入っている

 

なのでデジタルカメラに使うのでもデジタル用に作られたレンズより

フィルム時代に造られてたのか

そういうテイストに基づいて造られたレンズの方が好みになっている

 

加工したレンズとかピンホールとか

レンズとは言えないようなもので撮ったりとかで

何か写真とはもう言えないのかもしれない

 

 

 

 

OLYMPUS-PEN S  modified Lens