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2018.02.11 Sunday

多忙中彼是あり

 

諸々多忙なのにそれに加えてイベントがあるのでどうしようかと

 

「CP+」が3/1-4まで各社新作に中古市もあるし写真展も

http://www.cpplus.jp

 

その前には「世界の中古カメラ市」が銀座松屋で2/22-27まで開催だしな

http://ics1972.jp/index.html

 

最近は安物買いに加工レンズで両方共ただ見るだけなんだが

 

さてさて休日返上

 

忙中閑ありならいいけど

 

 

 

 

2018.02.08 Thursday

安物Cマウントレンズを買った - その2 実写編

 

という訳で新品で2000円ほどのレンズってどうよって事で早速写してみた

 

このレンズは一番先のレンズの位置より鏡胴がかなり長め(8mm~15mm)なので

フード代わりになるのは良いが

ステップアップやフィルターなどを付けると

ケラレが出てきてしまったので

一部写真はRAWで撮ったのを補正した

 

安いレンズだから下手すりゃフィルターの方が高くなるので

付けなくてもいいが汚れや埃が気になるな

とりあえず持っていたものでやったのでおいおい考えていこう

 

開放や絞ってや逆光など硬めのもの柔らかめのものなど適当に撮ってみたが

四隅の流れやら繊細さがないとか解像感がないとかグルグル巻などで

まともな写真を撮る方は止めておいた方が良いだろう

もっとも新品2000円ほどのレンズで大いに期待するのもなんだけどね

中古の一眼用ならこの位の値段でもあるけどアダプターもレンズも大きく思いから

遊びで話のネタでは面白いかもですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴムリングを付けてレンズとピントの無限を合わせたり

レンズ鏡胴の絞りや距離の指標が上の方に来たのは良いが

それらの目印が無いのと絞りと距離環でストップ位置がずれてる

そこで赤い反射テープで距離環のストップ位置を記しづけした

目測で撮る場合は必要だからね

絞りはマウントアダプターのC文字の位置なのでそこを目安に出来た

なんか無茶苦茶なレンズだけど

値段が値段だから多く望んだらいけないよね

 

2018.02.07 Wednesday

安物Cマウントレンズを買った-その1 レンズ編

 

アマゾンなんかを見てたらまたまたお安いレンズがあるではないですか

それもなんと2000円台でも¥2,199也

 

Cマウントのレンズなんだけど3/4なら良いけど

APS-Cだとケラレが出るかもと手を出してなかったが

買われた方のレビューを見ると問題なさそうだからポチリとやってしまった

 

前に買った事のある中国のNeewerなので大丈夫だろうと

CCTVレンズ35mmF1.7のを買ったのだが(換算52mm程度)

ところが中国品でよくあることだがブランドは名はFUJIANであって

TVレンズでも有名な日本のフジフィルムFUJINONをパクった風な名前である

 

フジのカメラに付けるマウントアダプターは

やはり前に買って問題が無かったK&Fのだがこれも中国製

両方買っても4000円チョットだった

K&Fのアダプターは安くても中々良くて問題が無いせいか

通販だけだったが最近はよく大型店でも見かけるようになった

 

このレンズのアマゾンでのレビューでは

フィルターが34mmでブカブカで35mmだと入らないとかあったので

試しにたまたま家にあった35-37mmのステップアップを付けてみたら

完全には入らないが半分位入って固定できるのでそれで良しとした

それに35mmのフィルター付けてから

チョット見かけのフード風に37-46mmのステップアップを付けてある

 

いろんなカメラに使えるように汎用性を持たせるのかで

良く言えば近距離と遠距離と両方から無限位置にピントを合わせられる

かなりのオーバーインフで作られていてチョットまごつく

本来スティールカメラで使うのではないからどうなんでしょうかね

もっとも値段が値段だからだしね

 

絞り環や距離環の指標が変な位置に来ることや

オーバーインフな事もあるので

レンズを加工した時の例のゴムリングを挟んでみたら

ほぼ無限遠が合いそうだったし指標が上に来るのでやってみた

試し撮りで見てみよう

 

Cマウントアダプターも買ってしまったから

これからもCマウントのレンズも使えるけど

古いヨーロッパのレンズがあるんだな色々世の中に

これがまた危ない危ないなんだよな〜

 

 

 

 

 

 

 

マウントアダプター+ゴムリング+ステップアップ+フィルター+ステップアップ付けた状態 

 

 

 

 

2018.02.06 Tuesday

虹色林檎マークの Apple QuickTake 200 というデジカメ

 

虹色林檎マークのappleの話をしたついでに同じマークのデジカメを紹介しよう

 

Apple QuickTake 200というデジカメが手元にある

フジフィルムのOEMであったが

フジ製品とは違った独自のデザイン処理をされた物で中古で出ていたんだが

現実的にはもうコレクションの部類で実用的ではないんだけど

古くからのapple使いとしては見かけたので昨年買ってしまった

 

なんせISO100固定で絞りがf2.2かf8.0でSSは1/4〜1/5000で

換算38mmの固定焦点であってフォーカスは

接写9〜13cm人物45cm〜90cm風景90cm〜無限のゾーンフォーカス

記憶媒体は5Vのスマートメディアで2MBが標準で付いていた

画像サイズが640*480ピクセルしか無い

今となってはなんだその画素数というくらいなんだな

 

頭にちょんと乗っけるファインダーが付いていて

操作アイコンはappleらしいMacにも通じる絵柄になっていて

直感的に操作できるのはいかにもappleと言う感じである

電源は単3電池でエネループでも動いた

 

ただ撮るのはまだしもパソコンに取り込める事が出来るかが問題

スマートメディアなんてものはフロッピーディスクもそうだが

今はまったく存在しないも同じような状態

ましてやMacでなんていうと中々対応するものがない

 

で調べたら今の主力のIntelMacではなくPowerMacの方で中古で対応するものがあった

PowerMacも残してあるので早速購入してめでたく取り込めた

RATOC SystemのUSB SmartMedia Reader/Writer SMA03という商品であった

Windowsでの方は良く解らない

 

 

 

正面には虹色林檎マークがappleしてる

 

 

 

モードダイヤルや絞りとかフォーカスは絵で表示ですぐ解る

 

 

 

裏側で小さな液晶も付いている

 

 

 

5Vのスマートメディアだからあまり手に入らない

 

 

 

 

 

試しに撮ってみた

画質は今ではナンジャってな感じ(画像はこのサイズが最大)であって縮小した訳じゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.05 Monday

iPhoneからZenfoneへ

 

 

今年は66歳になって仕事もセーブして半分引退するし

現役のようには電話の用もないので

iPhoneは3から継続してiPhone6sまで使ってきたが

ソフトバンクの2年契約が終わるのと同時に

iPhoneをやめてSIMフリーのZenfoneに変えた

iPhoneも高いしソフトバンクも高いので

MVNOの安いプランに変えた

これで通話通信料金が1/3から1/4位になりそうだ

スマフォ本体も値段1/3だけど問題ないね

 

特に最近は通話はほとんどがLINEやWeChatだしデータも会話もwifi使うしで

国際電話もしかりだしクラウドでスマフォの容量も多くはいらないし

通信料もかからないのでもう安い端末でMVNOで十分だ

 

古いiPhoneはこの際だからSIMフリーにしたので

そのまま新しい通信キャリアでも使えるのだが

この際気分一新でアンドロイドのスマフォにした

Zenfoneが故障した時とか家族の予備機として使えるし

海外SIMでも使えるので予備機として保存状態

 

本当のこと言うとiPhone長年使っていると飽きるし

あまりイジレないのでチョットつまんなかったこともある

iPhoneを使う前はNOKIAを使っていて

これも色々いじっていたので余計にそうなのだった

 

iPhoneからZenfoneになると当然OSもアンドロイドになるので

完全に引っ越しになって今度は主体がグーグルになる

もちろん今までもGメールなどグーグルにはお世話になっていたので

iPhoneのアドレスやらをグーグルに保存しZenfone移動させた

 

LINEのトークは大したことない内容なので

友達とか移動させて継続できるし

iPnoneでそれほど多くのアプリや音楽も買ってなかったので

気分的にも経済的にも割と簡単にスムーズに移動できた

 

今度はUIとかアイコンも簡単に無料でいじれるので

昔のNOKIAのように色々楽しんでますよ

でも壁紙は古いMacのapple虹色林檎マークなのだ

パソコンはずーっとことえりの頃からMACだし愛着があるのだ

 

 

 

黒いiPhoneから白いZenfoneにして古いappleMACのように

 

2018.02.02 Friday

その後のKONOSTは

 

これも前に書いた新しいKONOSTというメーカーで

レンジファインダーのフルサイズのカメラを発売すると言う話だが

2017の終わりには発表か発売すると言っていたが

結局は昨年末には出なかった

 

まあ遅れもあるかと1ヶ月待ってみたが音沙汰ないので

やはり無理だったかと

 

この早いデジタルの変化の時代に

数年前から企画していてもどんどん遅れが出て

追いつかないだろうと思うし

無理だったんだろうねやっぱりとしか言いようがない

 

と言う間に出てくるかもしれないがね

 

 

KONOSTのHPから:Coming Late 2017になってたんだけど

 

 

 

夢で終わるのかな・・・

2018.02.01 Thursday

その後のYASAHICA Y35

 

Kickstarterで締め切り最後の直前までキープしていた購入予定だった

YASHICAのY35という手巻きフィルム風デジタルカメラだが

今はどんな状況かというと

 

その後のファンディングであるIndiegogoの方では

カメラやデジフィルム(オリジナルな方式)の他に

バックやら何やらファッション系の方にかなり力が入っていて

カメラやらの方はそのままで最終の製品のプロトタイプが出てこない

昨年暮れに写真の方は少しアップされたが

あまりにも実写サンプルが少ない

 

だからお金を支払った方のKick.の方の質問には答えず

まだ募集中のIndie.の方のはこまめに返事している

こういう点がやはり中国メーカーだなと思う

だからKick.の方のお客さんはイライラしているのがコメントにも出ている

 

日本のメーカーならこういう態度はしないし

もっと細かくフォローしていると思うな

なんか気分が良くないな〜こういうの

止めといて良かったな

 

 

写真はIndiegogoのYASHICAから

 

Kickstarterはこっち

https://www.kickstarter.com/projects/1940283777/expect-the-unexpected-digifilmtm-camera-by-yashica/comments

 

Indiegogoはこっち

https://www.indiegogo.com/projects/expect-the-unexpected-digifilm-camera-by-yashica--2#/

 

2018.02.01 Thursday

フジフィルムの新レンズ 〜 XC15 - 45

 

前に出るらしいと書いたフジフィルムの

沈胴ズームレンズが正式に発表されたね

 

その時のではパンケーキだと言うから

もう少し薄めのかと思ったらソコソコ厚みがある

収納時で44.2cmだからフィルター付けたら5mm程度伸びて

フードなんか付けたらかなり長くなるね
パンケーキと呼ぶにはチョット無理があるな

広角側が23mmだから薄めの保護用位のフードを付けたら

ソコソコの長さで単焦点のレンズくらいで収まりそう

 

電源オンで広角側にせり出してきて最長で62.5mmまで伸びるそうだ

出来れば収納時にはカメラ側のズームリング辺りまでの厚みだったら良いのにな

ただ手振れ補正も付いていて換算23mmから69mmで

常用としては使い勝手が良いのかもしれないし

キットレンズで出すから仕方ないかもしれないが

F値は3.5-5.6らしいけど4.0通しなら良かったけどね

まあ余り無理しないで価格も考えたらこの位なんだろうな

 

私の撮るような画質がどうのこうのと言わない写真で

ボケは無視してのストレートフォトのスナップなんかには良いのかも

 

 

 

 

 

安い方のXCシリーズで希望小売価格が¥41,500だそうだ

実売は発売前でもう価格.comでは¥36,500位で予約受け付けだから

発売されれば推して知るべしだな〜

 

新発売の一番安いレンズ交換式カメラX-A5のキットレンズにする位だから

価格も性能も品質もそんなもんなんだろうけど

細かなこと言わなきゃ軽くて便利でということなんだろうね

これ1本付けて街中ブラブラのスナップには良いかもしれない

なんせ135gらしいし手振れ補正でAFだからね

 

こっちとか

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1104032.html

 

 

こっちはX-A5に付いたプロモーション・ビデオ

 

2018.01.15 Monday

緑のポスト

 

昔から所変われば品変わると言われてて

 

国内でも違いがあるのに

 

他所の国に行けばより違いがあるわけで

 

中国で道を歩いていたら

 

目の前に緑の縦長のが現れた

 

何だと見たら郵便ポストじゃないですか

 

日本人は郵便ポストはイコール赤

 

てっきり他所の国も赤だと思っていたのだった

 

 

 

 

FUJI Finepix F11

2018.01.14 Sunday

フジフィルムから手振れ補正の付いたX-H1とかが出るらしい

 

今はフジのカメラを使っているので

やはりそれらの記事を注視してしまうが

2月の中旬に手振れ補正が付いた一眼スタイルのを発表するらしいね

発売も2月中らしいから今年のCP+で

触らせて即買わせるというドンピシャな発表だね

 

 

ボデイー内の5軸手振れ補正なので単焦点の補正なしだった

全てのXマウントのレンズで可能という事らしいが

もちろん他社のMFのレンズでも可能なんだろうね

 

 

スペックダウンだと呆れ返られたけど

古いレンズが焦点距離変わらず使えると

それに手振れ補正も出来ると発売即に買ったSONYα7iiから

やっぱりRFスタイルのカメラが好きだと

手振れ補正もなしのX-Pro2に乗り換えた位ですから

今回出るのはX-T2の発展型の一眼スタイルらしいから

高そうだし買う気もないのだけど

きっと売れるんだろうね

 

 

高感度が使える今のカメラでも

こういう乏しい明りの室内だと手振れ補正があれば楽だけどね

 

 

 

 

FUJI X-Pro2 + Neewer 28/2.8