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2018.09.20 Thursday

いつまでも いつまでも Jupiter3とColor-Skopar35

 

 

こんなタイトルを付けたら 昔の歌を思い出した

 

https://www.youtube.com/watch?v=7tYTlxAJ1hM

 

ルビーの指輪(これも古いな)の寺尾聰が若いな もちろんみんな若いけど

 

この歌の作詞作曲のいろんな歌手にカバーされてる 佐々木勉のこれなんかも有名だね

 

本人の歌はもちろんいいのだけど アレンジと曲調と歌と歌手がバランスよく合っているのが 私はこれかと思う

 

これがオリジナルかと思っちゃうくらいだ アレンジって大事だな 歌だけじゃなく何事もどれもね

 

https://www.youtube.com/watch?v=j6kwM5E2EmM

 

まあ視覚的にいいのは こっちかな 歌は作詞作曲の本人だけどね

 

https://www.youtube.com/watch?v=UOAgHDnwHnU

 

 

 

ああいけね〜今回はこれらの歌の話が本題ではなく 手もとに2本の新レンズがあるのだ

 

他にも50mmのとかはいくつか有るしな〜とか 35mmも他にとか どうせ又ちょっと試して売っちゃうんだろう〜とかなどなど

 

少々訳あって逡巡していたが2日間悩んで購入と相成った  それほどの値段じゃないけど・・・素敵な出会い 中古は一期一会

 

 

 

だって今の純正とかだと 10数万とか数十万とか普通だから それに比べたら2本合わせても10万の半分くらいだしね

 

もっとも私にとっては高い買い物ですが・・・なんせ450円とか1000円以下で買ったジャンクカメラのレンズが良いからね

 

 

 

さてさてそういうことで 右側の1本はロシアが大戦後にドイツから分捕ったと言うと角が立つが

 

ドイツ分割で東ドイツを子分に引き入れ 同国のカールツァイス・イエナで作らせた

 

先日のインダスターと同じジュピター3なのだ これは50/1.5でカールツァイスのゾナーのコピーレンズである

 

コピーと言うけど 最初の頃は同じ工場で同じ人間が同じ材料で作ったから コピーではなく名前違いだと言ってたらしい

 

もうこの黒鏡胴時代は そういうことはなくなっていたということだが その流れの商品ということだ

 

これは使い古した感じで 塗装剥げめでかなり古め ちょっと難ありでヘリコイドに回転ムラレンズ 感触悪しだね

 

 

 

詳しくはネット検索してもらえれば先人の皆様の詳しい説明が多く有るだろうから省くが

 

解放でのフレアやハロの出方が解像感の無さと相まっていい雰囲気らしい なので買ってみた

 

ライカのズマリットとどっちがより雰囲気か比べてみようかと思う 良くなかったら売ればいい

 

使わないのに持っているより 誰かに使ってもらった方がいいのだ 世の中のためなのだ ってちょっと大袈裟

 

まあそういうことで いつまでもいつまでも 手元に有るとは限らないけど

 

 

 

左の1本は これもやはり ドイツのフォクトレンダーのブランドを日本のコシナが商標として使っている

 

クラシカルなセクシーなクビレのデザインのLマウントのカラースコパー35があったので買ったのだ

 

Mマウントのやパンケーキ風のは有るけど このセクシークビレ系のは今はあまり見ないのだ

 

 

 

普段は同じフォクトレンダーのノクトンクラシック40/1.4を使うケースが多いのだが これはどうなのかと

 

私のような写真では 大して違わないのだろうが 使ったことがないのでものすごく高いわけではないので 未練が残るしね

 

スナップ系には明るくない分 自然に絞って使うから こっちの方が焦点距離からも向いてるし

 

またこれは新品と思うほど綺麗で フードにも擦り傷なども皆無で中古だけど 

 

かなり大事にというか ほとんど使ってないのかもしれないくらいの物 開放値もf2.5でちょっとでも明るめってことか

 

 

 

右がジュピター3で左がカラースコパー35   またもやハロいっぱいのアンニュイ写真で

X-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8  スーパー解放とスーパー近接で収差いっぱい

 

 

 

 

前にも書いたけど 買っては売り 売っては買いで 店にだけ儲けさせてる感じだな

 

でもそういう人が多いから 世の中に中古品がワンサカと有るんだね

 

中古品を嫌がる人も多いけど もう生産されてない物は 中古品しか無いわけで

 

特に昔のフィルムカメラとか それのレンズとかは中古しかないから 全然抵抗ない

 

 

 

時計なんかもそうだけど 写真は撮らないけど コレクションしてる人いっぱいいるのはよく解るな

 

そういう人は 中古でも傷がないとかそういう程度の良いものを買われる

 

私は飾って見るのではなく使うほうだから 見かけの程度は悪くても 安く実用的な方が良いのだ 使えば擦れる

 

まあでも一つくらい使えなくても 好きなカメラを いつまでもいつまでも 大事に持っているのもいいよね

 

 

 

 

こちらがジュピター3

 

 

 

こちらがカラースコパー35

 

同じくこれもX-Pro2 + 1963 Fujinon 28/2.8

 

 

 

 

今は流れでα7sに付けたけど 両方Lマウントのレンズだから もちろんX-Pro2でも使える

 

それぞれ52mm位と75mm位の焦点距離に成っちゃうけど それもまた実用的なものなのだ

 

これもLとかMマウントで揃えるメリットなのだ もちろんフィルムのRFカメラのLとかMでも使えるから

 

 

 

 

 

2018.09.20 Thursday

YASHICA Y35 着いた着かないで大騒ぎ

 

 

例のYASHICA Y35 出荷メールが来たとか来ないとか カメラが届いたとか届かないとか

 

注文番号に関係なく 早く着くとか着かないとかもあって 大騒ぎ中

 

 

 

多分注文種別で まとめて出荷してるんだろうね 今考えたら種類が多すぎるのかも

 

というのはカメラは1台でもdigiFilmが1種類とか数種類とか全部とかも有るし 

 

合皮張りも革張りもあって 革張りでは色違いとかもあり 出来上がって一斉出荷は難しいやね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん注文番号は何番とか書いてあるけど(追記:キャンペーンのコメント欄) どれ注文したかは解らないし

 

メーカーもそういう出荷体制とかの説明もないので 混乱するんだねと思うよ

 

この会社は前にも書いているが 全体に説明不足であまり誠意がない感じだ

 

 

 

中国系と言ったらそういう感じかもしれない 仕事が忙しいとはしょっちゅう書いてあるがね

 

こういう感覚って長年の習慣ていうか そういうものだから 個人もそうだけど国々でも違うからね

 

 

 

カメラが着いて したのインスタグラムに写真貼ってる人もいるが そもそもこのカメラ

 

素通しファインダーに背面液晶もなく それなのに露出補正が付いているんだけど もうそうなると感しか無い

 

下ので実験でEV値変更してる見本写真も有るけど パソコンに入れないと撮影結果が解らないというのも アナログ感覚

 

面白いと言えば面白いけどね 現代の時代にね ライカでも有るけどそういうカメラ

 

https://www.instagram.com/explore/tags/yashicay35/

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.16 Sunday

 ああ 渋谷駅

 

 

 

今日行った渋谷 もう渋谷大改造で工事中で 通れてた出口や通路が無くなってる

 

毎日のように通学通勤の人は解っているだろうけど たまに行くから随分様子が違ってた

 

そう言えば先日のニュースで 駅の下というか脇を流れる 渋谷川のニオイ対策云々とかあったな

 

 

 

 

長い長い湘南新宿ラインホームから改札までの道のり 歩きながらスマフォで撮影

 

これの方が臨場感があって カチッとした写真より良いかもしれない

 

これからのスナップは やっぱりスマフォ? スマフォで撮ってると皆さん警戒感がないもんね

 

 

 

 

 

 

昔のフォークっぽい 渋谷川 そう言えばこの中の今泉さんが欅坂やめちゃうんだね

 

多くのメンバーの中でやれる人と苦手な人がいるのは仕方ないね

 

 

 

追記: そういえばやめちゃうと言えば 安室さんも今日だね 40で引退か

 

その後の予定も有るんだろうけど 人生切り替えるのも というより切り替えられる事が出来ていいよね

 

私も仕事も1/4程度にしたから 他のこともやろうかな 完全引退にはまだ早いし つまらないからね 

 

って渋谷の話が 引退の話に 前の渋谷駅も引退し 切り替わっていくということで 変わりはないか

 

樹木希林さんはある意味引退しちゃったね ご冥福をお祈りします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.16 Sunday

今日はカメラ中古市に行ってきた

 

 

 

今日は朝から東京渋谷の東急デパートでやっている 正式名は「世界の中古カメラフェア」なんだね

 

いつもカメラ中古市なんて呼んじゃってるが 18日火曜日までなんだがそれに行ってきた

 

http://ics1972.jp/index.html

 

 

 

 

毎回中国の人達が初日から仕入れにきてごっそり買っていくので 今回はどうなのか聞いてみたら

 

関西の台風と北海道の地震もあって 今回はあまり来てないとか言ってた 中国で若干のブームの陰りもあるのか?

 

先月に新宿高島屋で別の中古カメラの団体が やったばかりということも有るのか 中日とかで中だるみなのか

 

それらもあってか連休中からか 色々原因はあろうが今日はかなりお客さんが少なくて じっくり見ることが出来た

 

業者はいっぱい来て欲しいだろうけど こちら見る方は少ない方がいいのは当たり前

 

 

 

もうそこそこ有るのでこれぞという目的もなく 安くてなんかあれば位の気持ちで行ってみたが

 

特になくてLマウントのレンズキャップなど買ってきた程度なのだ

 

この市は程度のいいものが多いので ちゃんとした買い物には良いのだが 遊び的な掘り出し物は少ないのだ

 

 

 

それで出てきたついでに新宿まで足を伸ばして 中古屋さん巡り

 

そこで ロシアのチャイカ 2 というハーフカメラのレンズ インダスター69が安く出てたので 買ってきた

 

 

 

このレンズは このカメラの専用レンズなのだけど 何故かクルクルと外せる

 

径はM39でいわゆるライカLマウントと同じなのであるが フランジバック(Lは28.8mmこれは27.5mmだそうだ)

 

が違うのでそのまま付けると無限が出ないのだ 要するにピントが合わずボケてしまって使えないのだ

 

 

 

たかが1.3mm差というなかれ 極端に言えば零コンマ数ミリの差でも無限(数メーター先でも)が出ないのだ

 

近接ではピントが合うがそのままでは片手落ちで本来ではない

 

だから無限を出すには1.3mm入れ込むようにする必要が有るので この先は工作の時間なのでまた後日ということで

 

 

 

それと今日は素敵な出会いがあったのだが 何かその事については 書く機会があればという時にまでとっておこう

 

って 若者達のような色恋沙汰ではない事だけは書いておこう・・・当たりまえか

 

 

 

 

朝一はご覧の通りでラクラク品定め

 

 

 

 

ここで買ったキャップ類と新宿の中古屋さんで買ったレンズ

 

ちょうど径がM39なので ピッタリなリアキャップ

 

 

 

 

これがチャイカ 2 なのだ / ナニワグループさんのネットより

 

 

 

 

2018.09.16 Sunday

 Bokehね〜 appleさん

 

 

 

ネットニュース見てたら 新発売のiPhoneでカメラが・・・

 

なんとバックをボケコントロールで 好きな感じにできるのが搭載された 今までもボカシのアプリはあった

 

これのサンプル見ると ちょっと不自然なところはあるが 人物の輪郭に沿ってボケが始まっている

 

 

 

どうやって見極めてるのか解らないし 団体とかでも出来るのかとか全部の写真が綺麗に加工できるとは思わないけど

 

それもf1.4からf16までコントロール出来るなんて事になっちゃって(今までも他社のスマフォでも有ったかもしれないが) 

 

難点だった望遠もレンズ増やして対応し もはや明るいレンズの一眼なんて必要ないじゃんとか言われそう

 

 

 

パソコンやタブレットとスマフォで見るSNSなんて インスタが大盛況のように普通の人が普通に見るにはもう充分

 

ますます驚異のスマフォですが お値段もズンズンと高くなってきておりますね

 

 

 

なのでカメラ業界は先細りでプロの業務用かほんとに趣味でのものになっちゃう

 

ちょっとした写真とか資料とか情報伝達はスマフォで充分なのは 皆さんご承知の通りで便利に使わせてもらってますからね

 

 

 

ただスマフォって通話とメールとネットと計算とか辞書とか写真とか読書とかゲームとかそれにテレビとか何でも入っちゃうし

 

銀行代わりに決済やなんかも出来てこの先 ほんとこれ1台で全部済んじゃうなんてことに成りかねない

 

というよりもう成ってきているのが現実だから そのうちスマフォにタイヤ付けて

 

スケートボードならぬスマートボードで移動も簡単なんてね そういや車も自動運転だもんな

 

人間体も退化して体も弱く 感も鈍くなり鷹揚性がなくなり 食べ物は添加物とか薬品が心配で 栄養素の錠剤に成り・・・

 

昔の漫画なんかの火星人みたいに成っちゃうのかな そう言えばしゃべるロボットはそんなもんだな動くしな

 

 

 

SONY α7M2 + Unknown Lens

 

 

 

 

2018.09.15 Saturday

プロと名が付く人は大変だね

 

 

 

本当にもうすぐ始まるフォトキナ前になって色々な新商品が出てきてるが

 

フジからはどうやら中版のGFX100Sの発表が有るらしい

 

1億万画素のソニーセンサーのカメラで 一昨年発表のGFX50Sの上位機種だそうだが 100Sはさて幾らになるんでしょうか

 

https://www.fujirumors.com/breaking-fujifilm-gfx-100s-development-announcement-on-september-25-at-0730-am-new-york-time/

 

 

 

あの同じセンサーを使ったPhase Oneの iXM 100MPは 空撮用とはいえ本体だけでUS$40000だから約450万位だし

 

前のXF100MPカメラ・レンズセットでのシステムで約700万近辺であるから って言っても想像がつかない世界

 

でもドローンなんかで空撮してて海なんかにドボンって 450万が一瞬で・・・いやいやレンズ代も・・・怖いですね〜

 

 

 

以前はプロはフルサイズのでかいのを使わないとプロらしく見えないと言っていたが

 

今やシロートのオジちゃんオバちゃんが たとえAEAFでオートだけしか使わなくても フルサイズの時代

 

プロと名がつくには もちろん写真は機種が云々ではないんだが 大きなフォーマットのを使わないと認めてくれない

 

確かに商業用途で全判のポスターとかには 高解像なのが必要なのかもしれないが ホント大変だね

 

まあプロカメラマンと言っても 色々だけどね アート系から報道やスポーツのマスコミ系とか結婚式場の人とか写真館とか

 

使うカメラも違えば用途も違うが 一見してそれらしく見えないと駄目らしくて ソコソコのお値段を取れないらしい

 

 

 

それに比べて素人は気楽なもんさ だって今は世界中みんなカメラマン 

 

写真なんて機種だとかレンズだとかはなんでも関係ないんだから 好きにやってきゃいいんだもの

 

たとえスマフォだって みんな立派にカメラマン だからプロはその意味でも大変だ〜ね〜

 

もちろん 世の中の仕事人はそれぞれの道でプロだから 大変さは同じだけどね

 

 

 

 

XF100MPとGFX50S

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.15 Saturday

 夏の間は行けないから 久しぶりの海岸

 

 

 

夏の間はカメラを持って海岸に行けないのだ (毎年書くけど)

 

ただでさえ盗撮だという世の中 ましてや若い水着の美女 (としておこう)がいっぱいの海岸に

 

海遊びとは縁のないだろう爺さんが カメラ持ってウロウロしてたら もう職務質問だ

 

なので7月はじめ頃から8末までは近づかない 暑いということも有るがね

 

 

 

まあそういうことで 久しぶりの海岸ということに そしたら海の家の残骸もなく

 

去年来た時にはまだシャワーとか電気配線とか有ったから 8月後半に来たかもしれないな

 

すっかり片付けられた海岸に サーフィン習う生徒が8人で先生が2人いて 準備体操を初めていたところだ

 

夏の間は海水浴客でいっぱいだから これからがサーフ教室が盛んになるんだろう

 

 

 

この風景はα7sに40mmレンズで撮ったが こういう構図だともっと広角レンズで撮ったように錯覚してしまう

 

ましてやこれを16:9のフォーマットなら 上下をカットするだけなので もっと広角っぽく感じるかも

 

前にも書いたかもしれないが 私は40mm位のレンズが好きなのだ

 

引けば広角っぽく寄れば標準っぽく撮れて 中途半端なんだけど それが応用広く使えるので

 

1本だけ付けて出かける時は たいてい40mm近辺のレンズにしているのが多い

 

 

 

昔のフィルムカメラで固定レンズのコンパクトは そういえば大体40〜45mm 近辺のレンズが付いているのが多かった

 

そういうことなんだろうと思うのでありますよ 標準の50〜55mm位よりちょっと広めのレンズ

 

今は固定レンズのは28mmとか35mm位のが多いですが 

 

 

 

 

SONY α7s + Nokton Classic 40/1.4

 

 

 

 

 

 

2018.09.14 Friday

ZとRでは 手振れ補正の有る無しの差が大きいのでは

 

 

両方共買う気もないし 細かな性能差なんかも大体でしか見てないんだけど 

 

記者会見でフルサイズミラーレスのキヤノンRには 手振れ補正が付けてないのは

 

熱による云々とかボディーサイズとか言っているけど ほぼ同じサイズの対抗馬のニコンには着いているし

 

先行のソニーなんかは より小さなボディーで付いている なんか言い訳っぽくて苦しいな

 

 

 

手振れ補正が有ると無いでは 一般的には選択の時にかなり評価が分かれると思うがね

 

人によりけりで撮るものも違うのでなんとも言えないですが

 

新機種で専用レンズで新たに買う人の判断では せっかく買うならやっぱりボディーに手振れ補正が付いてる方が良いなと

 

そうすれば 古いMFの各種のレンズでも 手振れ補正の恩恵がある この差は大きいと思う それにフランジバックも短いし

 

こういう機械性能は 後でアップデートでは変更できないので 付いてるにこしたことはない 後悔先に立たずだ

 

 

 

ニコンはデジイチでは負けてるので ミラーレス一眼では何が何でもトップを取るとの意気込みを感じる

 

先行するソニーも有るから もったいぶってないで今ある技術をさらけ出して勝負してきた感がある

 

Z7とZ6を発売期間のズレはちょっとあるが 同時に発表したことも気合が入ってる

 

その点でキヤノンは様子見的な機種で ちょっと淋しいかなと思うんだけど どうなんででしょう 

 

 

 

私は過去に手振れ補正のついた α7M2を使っていて今はそれより古いα7sになったけど

 

SSを早くして手振れを少なくしようと 高感度まで引っ張れるのと使い勝手とデザイン等でそれにしたけど

 

どちらにせよ 手振れを減らすという意味では 付いていたほうが良いと思う 要らなきゃ切れば良いんだから

 

 

 

 

 

 

私の好物? ゴロゴロジャンク こうなっちゃうと嬉しいけど淋しい

RICOH GR-D3

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.12 Wednesday

PhotoRumorsにもNot goodなんて書かれちゃってる - YASHICA Y35

 

 

 

今日PhotoRumorsからYASHICA Y35の記事が届いた 読んでみたらこれを書いた人の意見では有るが もう散々

 

フィルムカメラのYASHICA GSNと比べちゃ駄目ですよ 買ったブランドで似たようなもの作っただけなんだから

 

そりゃ ファッションアイテムのトイカメラだから 普通のカメラの範疇で判断したら駄目ですよ

 

 

 

あまりにも評価が低いのでここに書くのもはばかれるが;

 

トイぽくって作りは良くなく レンズは小さくファインダーは普通のガラスで シャッターはいくつかの問題があり

 

写真は撮れるけどシャッター押した時に 音と共に点く紫のライトが時々点かない 画質も良くない

 

自分のスマフォなんかの方が良い 大体の意見はこうで 総じてNO GOODだそうだ

 

よく見たらYouTubeの動画も載っけてるからIndiegogoに書いた人と同じではあるようだな

 

 

 

まあ最初から追いかけてた私としては まあそんなもんかと思うが

 

何度も書くが普通のカメラだと思ったら駄目ですよ

 

https://photorumors.com/2018/09/11/the-yashica-y35-digifilm-camera-is-now-shipping-and-the-initial-feedback-is-not-good/

 

 

トイカメと最初から思ってた人は まあ良いんじゃないと言うだろうし

 

普通のカメラと思ってた人はがっかりだろうし 皆さんの所に届いたら反応はいかに・・・

 

 

 

 

flickrより YASHICA Y35 sample photos

 

 

 

 

 

これらを見る限り 普通だろと思うけどね 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.12 Wednesday

パイオニアが何とか持ちこたえたけど

 

 

 

パイオニアが9月危機を何とか乗り越えたという記事を読み

 

かってのオーディオ御三家はサンスイ倒産やビクターに吸収合併のケンウッド(トリオ)と

 

オンキョーと合併したこのパイオニアとみんな駄目になってしまったな

 

オーディオ関係が駄目になったのは 今はiPodなどで大掛かりなアンプやスピーカーなども使わないし

 

小さなCDラジカセなども 音楽のDLなどでCDを買わないとかが大きいし

 

たとえ若者が昔のレコード等を聞くとか少しの復活はあっても やっぱり主役じゃないしね

 

 

 

我が家も国内外のオーディオ機器もあったが レコードも今はもうしまっちゃってて 

 

CDなんかも最近はパソコンに入れて聞いちゃってるし DLもするしで手軽になってる

 

今はレコードもデジタル化出来るプレーヤーもあるしで 随分世の中変わってきちゃった

 

 

 

でもパイオニアは他のカーナビとかに転換して頑張ってたのに苦しんでるし 時代の変化は産業構造まで変えちゃう

 

かえって小規模でもマニア向けで生き残ってたりする 日本では無名のローテルとか海外製と間違うアキュフェーズとか

 

ティアックなんかもアメリカのギブソンとなんだかんだあったけど 頑張ってるね

 

 

 

オーディオマニアといえばの秋葉原も パソコンから携帯やスマフォへはまだ関連があるが AKB劇場が出来てから

 

今や畑違いのアイドルやアニメやコスプレにメイド喫茶など様変わり ただオタク文化は残っているがね

 

そりゃオーディオ・メーカーも寂しくなるのは時代の流れで仕方ない また戻ったりの繰り返しかもしれないが

 

どの業界もいつまでも我が世の春とはいかないね こういう現状になってしまった大きな原因のappleだって

 

一時期は倒産しかかった位で その頃Macの愛用者はappleの株買いましょうなんて広告が 入ってきたくらいだったから

 

その時に買っていれば 今は幾らになってたかな〜

 

 

 

 

かつてはオーディオや電気物(電子小物なんかはまだ健在だけど)

 

 

 

 

 

 

 

今はアニメとメイドカフェ(ちょっと古い2010年の写真ですが今もあんまり変わってないな・・・)

 

 

 

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