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2018.05.21 Monday

カメラの方が近寄ってくる〜PENのレンズをチョット比較してみた / EE-3とS

 

PEN EE-3のレンズの試し撮りをした時にどうかと思ってPEN Sのレンズでも撮ってみた

 

EE-3の28mm/3.5も初代オリジナルPENに使われたと言うし

翌年にはそれの高級機と言われているS(30mm/2.8)を出したにもかかわらず後年S(28mm/3.5)を

わざわざ売り出したのは初代のレンズも評判が良かったということだと思うのだ

 

初代28mmの方がシャープネスやコントラスト弱めでソフトであって30mmはその逆だ

ただ毎回のように書いているが40年から60年近くのものだから

個体差も大きいだろうしあくまでも手持ちのレンズたちであって

全てがそうだとは言えない

 

EE-3に使われている28mm/3.5は実際のところは

もっとシャープじゃないかと思っている

私のセッティングが悪いのかもしれない

 

手持ちの二つのレンズはその差は近接ではそれ程でもないが

中遠景でこの写真より大きくなるとかなり解像感が違う

 

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

 

PEN EE-3

 

 

 

PEN S

 

 

両方共に四隅のボケや周辺部の流れもなく昔のハーフサイズのカメラで

一般的には小さな印画紙に焼く位であったなら充分な解像感だっただろう

 

開発された米谷氏はハーフサイズはフルサイズより拡大率が大きくなるから

レンズはしっかりしたもので他をコストダウンしても

レンズだけはそれは聞き入れなかったそうだ

 

放棄されるかものジャンクのカメラから取出したレンズでも

こうやって何とかデジタルで活用出来るのも

そういう技術者魂で造られたものだからこそだ

これからも大事に使っていこうと思う

 

 

 

 

2018.05.20 Sunday

カメラの方が近寄ってくる〜やっぱりスナップ向きだった / PEN EE-3

 

このPEN EE-3のレンズは元々のフィルムカメラでは

固定焦点が3.5m前後くらい(3.2mとか4mの記載があるため)で設定されていた

 

フジXマウントのデジタルに用に仕立て直して試写してきた

前に書いたが絞りはf8からf11位に絞り込み固定とした

元がf22までのレンズなので小絞りボケはまだ出ない範囲かと思われる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの写真のように固定焦点3.5m前後であれば

スナップ向きとして大体2.0m位から5m位までが写される場合が多いであろうから

大体この位の範囲であれば普通に見られる程度の解像感があると思う

 

ただパンフォーカスでソコソコ遠方迄カバーしているはずなのではあるが

そのあたりから先の方は解像感が余りなくなってくるし

10m超える遠方ではかなり苦しくなる

 

 

 

 

 

 

あくまで手元にある40年前後経たレンズでの評価なのでどうかは解らないが

レンズそのものは初代PENに使われたものと同じだということだったが

PEN EE-3(PEN EE・PEN EE-2)用は簡易的な固定焦点にしたものである為か

個体差などもあるので不明ではあるが

これはチョットお気楽ズボラカメラにはなりそうもないな

近場だけならいいですがね

 

もっともパンフォーカスと言っても何処かにピントの山はあるはずだし

ソコソコの範囲が一様解像感がありますよと言うだけなのは分かっているのだが

ついついもう少し期待しちゃうのよね

 

フィルムハーフサイズのオートカメラのレンズに期待が大きすぎるって事かな

でもでもがあるのでついついね

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

カメラの方が近寄ってくる〜固定絞りのズボラカメラが出来た / PEN EE-3

 

 

 

 

 

部品の到着を待って仕事はホッポリだして夕方からお気楽ズボラカメラの改造にかかる

昨日大まかな構想をねって邪魔な部品の一部は切り取ったり

フランジバックの距離もレンズをマウントにあてがって

だいたい頭に入っていたので作業手順は早い・・・いや早かったはずなのだが

 

何とかフォーカスが出来るMマウントでやろうとしたが

フランジバックがちょっとだけ合わない

このフランジバックが厄介で1mmでも違うと合わないので

ハーフカメラのように薄いレンズは取り付ける余裕がないので特に厳しい

それでXマウントで取り付けることにして

ライカLレンズをフジXマウントの変換アダプターを使うことにした

 

使ったものはEE-3のレンズ群で邪魔な絞りの部品の一部を切りはずしたものと

37mm-43mmと43mm-46mmの2個のステップアップリング

レンズ固定のウレタンに両面テープや接着剤と厚紙(フランズバック調整に必要)に変換アダプター

全部で取出したレンズのカメラ¥300で部品部材が¥2400位に消費税くらいかな

 

最初は43mm-46mmリングは予定に無かったんだけど

変換アダプターにレンズを止めるために必要になった

これが一苦労した割にあっけなく解決であーあて感じ

 

変換アダプターに43mm-46mmのリングが入らないので

周りをヤスリで削ったこと1時間強なんだけどまだ入らない

 

で試しにもう一つあった別メーカーの変換アダプターに入れたらすんなり入った

もしかしてと思って削る前の別のステップアップリングを

そのアダプターに入れたら何もしなくても丁度入ったのだ

 

ヤスリで削った1時間はなんだったのだと・・・必要なかったのだ

削ったリングはまだ使えるのでまだ良かったけれど

塗装が無くなってシルバーそのもの

 

上のまだはまらない状態のステップアップリングと変換アダプター

Lマウントレンズを付けるリング(右下)を外してはめようとしていたんだが

 

 

 

まあそんな訳で余分な苦労をしながら出来上がった

なんとか1m位から無限までピントは大体来そうなんだけど

どのあたりの距離が一番来るのかなどは後日実写で

さてどんな感じかな楽しみだ

 

 

 

 

 

それにしてもフィルターサイズが変

43mm付けるとスカスカで46mmだと入らない

調べたら43.5mmだと・・・

まったくなんでこういう中途半端なのにするのかなー他でもそういうの有るけど

レンズが小さいし少し奥まって付いているからフィルター無しでいいか

 

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

カメラの方が近寄ってくる〜お気楽ズボラカメラ / PEN EE-3

 

結局のところ何時も通りでレンズを取り出して

デジタルで使うようにしたのだが

このカメラは使うフィルムの感度を決めてオートで絞りとSSを決めるのが基本なので

絞りが連動していて開け締めするようになっていてスプリングでパカパカという感じ

 

なのでデジタルにしちゃうと単独で絞りを決められないため絞りを固定するしかない

SSとか感度はそれに基づいてデジタルカメラで制御することにした

ようは感度固定オートを絞り固定オートに変えただけだな

 

レンズが28mmでF値が3.5だからボケとかは期待できないので

絞り込んでパンフォーカスで撮るようなものにしようと思う

固定焦点の場合でもやっぱり無限域にまで焦点合うようにフランジバックの調整はしたいので

どうしても近場は解像しなくなる

 

絞りは元のがf3.5から22までだからf8.0からf11.0の感じにしてみよう

余り絞り込むと小絞りボケが出てかえって解像感が落ちるから

被写界深度とのバランスでこの位でいいんではないかと思うけど

これだったら約1.5m位から無限まで行けそうだ思うけどな

もっとも一番解像しそうなのはやっぱり3〜5m位のところだろうな

 

スナップ向けなんだけどもっと近場に焦点を合わせたいなら

小絞りボケを無視しても絞り込んだ方が応用は広くなるし

写真なんか写ってなんぼでボケブレでもとにかく写ってなきゃ話にならない

1m位まで解像するようにしようかレンズがレンズだからそれも良いかもしれない

 

後はどう組み立てるかで部品が必要(最近の幾つかの改造で使い切ってる)なので

被写界深度含めて色々試してみよう(部品代のほうが高くつくという事は内緒の話)

 

もう完全にスナップの為のスナップレンズだな

だからレンズはただ絞った状態の穴が空いているだけになる

構図決めてシャッター押すだけで

フォーカスリングもなしなので「写ルンです」状態だな

お気楽ズボラカメラなのだ

最近のAFが早くなったと言ってもこれには適うまい

 

 

 

これだったらトップカバー外さなくてもレンズ全体が前から簡単に外れるかも

 

 

 

 

 

2018.05.16 Wednesday

カメラの方が近寄ってくる〜とりあえず開けてみるか / PEN EE-3

 

ジャンクで買ったPEN EE-3はとにかくホコリがひどいので

そのままにしておくかデジタル用にレンズを使うかにしても

レンズだけでもとりあえずどんな程度か確認と掃除してみる

 

開けてみたらEEの頃は金属が多かったようだが

3代目となるとプラの部品に変わっていたりする

レンズの銘板やシャッターボタンにファインダーなんかもそうみたいだ残念

 

 

取出したレンズの前玉 / F3.5なんで小指の爪を丸くした程度の大きさーレンズは洗ったら結構キレイだった

 

 

 

 

長年に渡りよく売れたカメラなので

諸先輩方のブログ等も多くあり使い方は解ったが

やっぱり基本はフィルムの感度設定のみで

SSは状況に応じて1/40と1/200になるらしいけど

1/40と1/200じゃ随分違うけど

ちょど境目の時はオーバーかアンダーかどっちに転ぶかな

 

自分で絞りも決められるしその場合はオートじゃないから

赤ベロも出ないけどSSが2速しかないからこれもカメラ任せで上記と同じ

(後報:絞りをマニュアルにした場合はSSは1/40で固定なんだそうだ)

ネガなら後で現像や紙焼きで修正するから良いのだろうけど

焦点距離も約3.5m前後で固定らしいから

オオラカとといえばオオラカなカメラで撮れてりゃいいじゃんてことだろうね

でもレンズはハーフにしては定評のだから一般的にはそりゃ売れるよね

 

だからこそセレンで発電して露出などを決めてそれらに応じてシャッターという

オートのカメラなのでセレンがまともでないと意味がないし露出とかも狂ってしまう

そんなんでトップ部分を開けてセレンの発電状況をチェック

 

 

 

う〜ん針が触れるのが半分くらいまでで動きが鈍いんだな

もっとビンビンして欲しいなEE-3は約40-45年か

ファインダー左でレンズの上側に見える銅色の針金みたいなのがセレンの針

このカメラは外からセレンの発電具合がみられないのが難点だな

 

 

 

せめてセレンが露出計だけでそれを参考に絞りとかSSを決めるなら

指標はこのくらいだけどそんな事ないよなと言いながら自分で絞りとかSSを設定もできるが

それを元にしたオートカメラならちょっと難しいよね

そういう露出計の出来不出来を無視して売ってるカメラも多いので注意注意

オートのハーフカメラ使うような人は

少しくらい露出違ってもいいだろうとか思って売ってるのかな

 

だから古いカメラで露出計のないマニュアルの機械式のカメラが人気なのはそういうことなのです

自分の感露出とか別の露出計で計ってから写すなら間違っても納得

古いカメラの露出計なんか信用できないと言う人多し

だからPENシリーズでフィルムならオリジナルPENかPEN Sが長く使えるね

 

という訳で他からセレンの電池を持ってくるのもなんですから

このEE-3のレンズはデジタル用にしようと思うが

固定絞りでパンフォーカスのしか出来ないだろうな

元々のカメラも大体そんなようなもんだしね

 

 

 

 

2018.05.16 Wednesday

カメラの方が近寄ってくる〜よく言われる陳腐な言葉だが / PEN EE-3

 

レンズ改造で使ってしまったLマウントからフジXマウントへのアダプター

前に行った時にずっと売れ残っていたのでまだあるかかと思いハードオフへ

そうしたらケースにも入ってないジャンクの中でもジャンクという棚に

OLYMPUS-PEN EE-3があるではないですか

 

ホコリまみれでお値段が¥300に消費税プラス

レンズもホコリで覆われていてどうかなと思ったが値段が値段買わない訳がありません

ほら探してもいないのにカメラの方で近寄ってくるではないですか

お目当てのアダプターも残っていて

ついでにLMアダプターも売ってたのでまとめてお買い上げ

 

でレンズしか興味が無かったので余り細かな作動は確認しなかったのだが

ホコリまみれ以外は結構まともに動いてそうで

セレンも正確かどうかはともかく反応していて

暗いところでは赤ベロも出る

でも全てにほこりまみれ

写真は少しベンジンで拭いたので少しきれいな状態

 

でよくこのカメラを調べたらPEN EEの系譜は引き継いでいて

レンズは初代PENと同じ28mm/3.5で固定焦点で

ASA感度やいくつかの項目で改良されて3代に渡り25年も造られ

フィルムPENシリーズでは最後の生産がこのEE-3だったそうだ

 

レンズ鏡胴の根本にASAと距離と絞り値が同じリングに付いていて

ただグルグル回るだけでASA感度のところだけクリック感がある

なんで1個のリングに別々の設定があってどう設定しろという事

 

なんか全てが連動していてほぼ自動で撮るだけというカメラだということらしいが

普通はASA感度を設定しとけばいいだけなのかな

売れたカメラだからネットでも多くの記事があるようだから

よく説明を読まないと理屈が解らないね

 

でも庶民の味方のハーフサイズだし簡単にきれいな写真で失敗も少ない25年も続いた理由だね

安さにつられて買ったはいいが固定焦点でSSも絞りも自動っていうけど

露出計を動かすくらいだけじゃなくセレンで蓄えた電源だけでそこまで出来るんだね

さてこれをデジタル用にどうしようか

 

 

 

ホコリまみれというよりホコリが積もってたという方が正解かも

 

 

 

2018.05.15 Tuesday

改めて知るPen Sレンズの素晴らしさ

 

こうやってフィルムハーフのカメラのレンズを

あれこれ取出してみたが(もちろん一部だが)

OLYMPUS-PEN S のレンズが

周辺部の流れもなく改めて素晴らしい性能というのが解った

もちろん隅はさすがにちょっと解像はしてないけど

 

APS-Cでイメージサークルの大きなフルサイズ用なら

中央のいいとこ取りだから欠点も余り目立たないが

ハーフサイズ用のレンズなのでそれ用のイメージサークルしか持たないはずが

しっかりと全体をカバーしている点がいい

 

もちろんレンズの評価はシャープさだけではないし

解像感の良い悪いとか好みは別物だし

コントラストが強めだとか線がちょっと太い気がするとか

そういう点はまた別の評価なんだが

画面全体を解像させているという基本がキッチリと出来ている

もちろん今どきのレンズはそんなのは常識だろうが

なんせモノクロフィルム時代の約60年近く前のだからね

 

このカメラがその当時から評判が良かったのもうなずける

¥450のジャンクについていたレンズか・・・考えちゃうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.14 Monday

Konica eye のレンズで開放だったらこの手があった

 

もうf5.6位で絞って写していこうと思っていたら

そうだこの手があったかと思いついた

 

この古いハーフのレンズの開放で3:2の長辺の方が

どうしても流れてボケるのは致し方ないというなら

だったら最初から6*6版みたいに四角形でのフォーマットで撮れば

その流れてボケる方をカット出来る

 

しかも開放での解像感が無くなるので有れば

レトロな少し黄変したセピア系写真タッチにすればよりそれらしくなる

 

 

 

モチーフが古めかしければなお良いので

場所は違えど先日の江ノ電の歴史的車両300系を

撮ったものをレトロ風セピア系単色にして四角形にカットしてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはカラーのものをやはりレトロ風な褐色写真にして流れのある左右をカットしてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から四角フォーマットで撮ってればその後の作業は少なくて済むけど

色の変換作業はそれなりに時間が掛かるから面倒だね

わざわざそうしなくてもいいのだが

まあ雰囲気で

 

最近のスマフォはそういうのを出来ちゃうアプリがあるので

遊ぶにはスマフォで充分という世相になっちゃてるね

 

とりあえずf5.6程度に絞った形に細工したのでこのままでやってみようかな

それともこのレンズは四角フォーマット専用で開放で少しだるい表現でやろうか考えよう

 

 

 

 

 

 

2018.05.13 Sunday

Konica eye のレンズは中間絞りにしてみた

 

そんなこんなで近接から遠景まで開放のまま撮ってみたが

近接は良いけど中遠景が中央部はソコソコであるが

周辺部は流れてボケてやはり開放はイザという時の保険みたいなもので

普段写すには適さなかったようだ

 

そこで元々の絞り値がf1.9からf16までになっていたので

無理やり中間のf5.6位まで絞った中間絞り状態に固定させてみた

それでも良くないならf8.0くらいまでもう1段位に絞るかだ

以下の写真は全てf5.6程度に固定で絞ったもの

 

 

 

距離約2.5mだけど周辺部の流れボケも歪曲もそれほど目立たない

 

 

 

約壁まで4m位だけど横の端のほうがやはり少し流れて解像感が無いな

 

 

 

建物までの距離は約10mで屋根部分に少し樽型の歪曲が目に付くが周辺の流れは気になるほどにはない

 

 

 

電車の電線が15mから30mほどにあって家までは約50〜60mほどだろうかと思うが周辺部が少し解像されていないな

 

 

 

ピント位置の花まで約35cmほどで撮っている

 

 

 

今年は桜も早かったが紫陽花も咲くのが早いらしいがf5.6なので自然なボケ方だな

 

 

 

花狙いの人は開放で撮りたいだろうがそもそもこういう場面で花は撮らないか

 

 

 

普通の状況描写ならこの程度は絞ってないと締まらない

 

 

 

ただ古いレンズでイメージサークルがハーフ判という事もあるのか

それとも無理やりf5.6まで絞った状態にしたためかどうか不確かだけど

周辺光量不足になってしまうがオールドレンズっぽいということにしておこう

もっとも今はRAWで撮ってれば修正は可能なんだが必要な場合のみでいいかな

 

周辺部の流れもそれほど目立たず近接でボケる要素も取り入れて

程々のボケとストレートな要素が撮れる中間絞りが

中途半端ととるか応用性があるかとのせめぎあい

 

f5.6で大丈夫そうだからこの固定絞りで撮り方次第でこなそう

 

 

 

 

2018.05.12 Saturday

Konica eye のレンズで撮るチョット遠くのもの and・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中距離のあたりはピント合わせた中央部はともかく

近距離になってくる周辺部はボケてくるというより

流れてると言ったほうがいいくらいのボケ方だね

 

フィルム時代の古いレンズは昔から言われてる通り

開放から数段絞った方が良いというから

やっぱりそこそこ絞り込まないと駄目だね

現代のレンズはそのへん大丈夫みたいだけど

 

 

 

and・・・

 

 

全てが遠距離だと開放によって解像感は無いけどボケとかが気にならなくなる

周辺部はちょっとムニュムニュだけど中央付近は結構解像してるな

狙いがあるならともかくそもそも開放で遠景を撮るなんてのは無茶だからね

 

近くから遠くまで総合的に判断してF5.6位の固定絞りになんとかしてみよう

セレン露出彩光環が付いてクラシカルな雰囲気が気に入っているし

カメラに付けた時のたたずまいがいいので・・・