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2020.04.19 Sunday

自宅引きこもりの時はカメラいじりでもしようかと

 

家にいなさいとStay Homeと 国からも言われ 用事の時以外は引きこもりの毎日

 

もうそうなると カメラをいじるには丁度いい だからジャンク品を買ういじるに限る

 

ジャンク品ならハードオフあたりで買ったほうが安いんだけど 機種があるかどうかも分からないし 休みだろうし 外出自粛

 

 

 

てなわけで ヤフオクで見つけて カメラをいじることにした

 

使うかさえ未定でまだ到着前なので どの程度かもわからないんだけど それも待つ楽しみだ

 

 

 

昨日発送されたと言うから 今日は無理でも明日か明後日くらいには着くか 

 

買ったのはOLYMPUS PEN S  28mm/3.5の方で 30mm/2.8が出た後に 初代のレンズに5枚の絞り羽根を組み込んだもの

 

あまりない機種で 初代のSでない方は絞りが2枚羽根の普及品のレンズユニットなのだが

 

これはよくある30mmの方のユニットから レンズのみ28mmのに取り替えたというもので

 

こちらの方が設計者の米谷さんのオリジナルで 生産に間に合わなかったので 初代のPENの設計で作ったらしいが

 

後の30mm/2.8がヒットしたので わざわざ後からこのオリジナルレンズ・バージョンを作ったということらしい

 

ファインダー部はツルツルでオリジナルと同じタイプでだった 30mmのSみたいなザラザラ感のあるのではない

 

 

 

と書いているうちに 今日着いたのだ これだ

 

 

ファインダーに細かなチリホコリ レンズに少々曇りというよりホコリ汚れあり位だった モルトはないけど

 

 

 

なんか全然ジャンクらしくなく レンズに曇りあるとのことだが 周囲にホコリの曇りが目につく用で問題ない

 

ファインアダーもチリホコリはあるものの大きく問題なく 開けて掃除すればいいくらいな感じで

 

全体に長い間使っていればこの程度にはなりそうだ位で シャッターや巻き上げなどの動きも問題ない

 

これなら モルトだけ貼り直して そのまま使えそうだ でも問題は自分自身がフィルム入れて使うかどうかだ

 

しばらくそのままにして フィルムで使わないようなら レンズ部だけ取り出し デジタル用にすれば良い

 

 

 

このカメラの説明をしよう

 

まず完全機械式なマニュアルカメラでフィルムハーフサイズ ご存知のように36枚のなら倍の72枚撮れる

 

距離計は付いていないから 目測で合わせる 2mと5mに赤い印とクリックストップありで スナップの目安になる

 

露出計もなしだから 電池類はいらない 感のみで露出とシャッタースピードを決めて撮る

 

ライカM3とかと一緒だ ハーフだしスナップ用途で絞って写すだろうから 被写界深度深くしてピント範囲広くすればいい

 

ただライカのエルマーみたいに絞り環も距離環と一緒に回ってしまうから 最初に絞り決めてから距離を合わせないと

 

クルクル回ってしまうので注意が必要 SSは単独で回るから 絞ってSS決めて距離合わせという順番かな

 

そう考えるとスマホの楽なこと 指先1本でAEでAFでピントにシャッターで画面触れるだけ どんだけ楽してる

 

 

 

距離は赤い印でクリックストップがある2mと5m

 

 

 

絞りはf3.5からf22までで SSは1/8秒から1/250秒まで 最短撮影距離は0.6m

 

昔ならともかく 今はISO100のフィルムも少ないから 1/250というのは厳しいかも せめて1/500まであればと思うが

 

晴れの日ではISO200のフィルムで 思い切り絞り込むか ネガフィルムなら露出オーバーには強いから

 

飛び気味にとって 焼き込むしかないかと思うし むしろアンダーより後処理がいいから そうすればなんとかなる

 

それか 晴天は避けてちょい曇り程度の時だ 完全マニュアル機だと 露出補正なんかないから 絞りとSSで感で勝負

 

昔のカメラはみんなそうだったからな 今みたいにAEとAFじゃないから 大変といえば大変だ

 

 

 

内部もきれいだ 裏蓋は半分カブセ式で丈夫 フィルム送りは「写ルンです」みたいなダイヤル式

 

 

 

とりあえず 少し掃除してモルトつけて現状で残そうかなと思う 

 

 

 

 

2020.02.10 Monday

フアンフアンな風景

 

 

数日前に載っけた KONICA eyeのレンズで撮った フアンフアンな風景写真

 

X-Pro2でシャープネスやコントラストから カラーやハイライトとシャドーも 一番弱くして

 

全くの締まりのないF1.9の絞り羽根を取っ払ってしまったレンズでの撮影

 

その上暖色系になるようにカメラ内で振ってある 右上の方の逆ゼットに見えるのは よく行く湿地帯の木道だ

 

 

 

 

 

 

 

そのよく行く湿地帯の木道なんだけど 昨年秋の台風で荒れたので小奇麗に伐採しちゃって面白みが減った

 

上と同じ設定で撮ってある 風景写真ていうと普通は解像感あるように絞り込んで クッキリ撮るが反対だ

 

 

 

 

 

この開放のレンズで 設定のみ強くしたらどんなだろうな こんど試してみよう 

 

 

2020.02.09 Sunday

好きなレンズで江の島散歩

 

 

FUJI X-Pro2に OLYMPUS PEN EE3のレンズで カメラの写真の設定を極端に変えて 撮ってみた

 

まず ハイライトもシャドウもカラーもシャープネスも最弱にしてある

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのは 同時撮影のモノクロ画像を ちょっといじって見たほうが面白そう

 

 

 

 

 

 

 

こっちはその真逆で 全部の要素を最高にセット

 

 

 

 

 

 

硬質なものはいいけど 花とかが入ったものは無理だな

 

 

 

 

 

 

 

こっちも写真によっては ハイコントラストモノクロ風にしたほうが 面白くなりそうな気もする

 

 

 

 

 

 

 

スタンダードっていうのは 名前の通りノーマルであるから 面白みはないな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンズは絞り込んだ設定になっているから ハード系のモノクロ設定にすると面白いかもだな

 

 

余談:やっぱりコロナウイルスの関係で 朝早かった事もあるが 最近多いが全体に外人さんはいなかった

 

 

 

2020.02.08 Saturday

ロシアのフィルムハーフカメラのインダスター69レンズ

 

前に作ったフジマウント仕様にした ロシアのハーフフィルムカメラのチャイカ-2に付けられてる インダスター69

 

その時も書いたけど ねじ込み式でピッチは旧ライカLマウントと同じなんだけど フランジバックがちょっと短い

 

だから変換アダプターには取り付けられるけど 最遠端が出ないのでちょっと加工して使ってる

 

 

 

作ったけど殆ど使ってないので 持ち出してみた フジX-Pro2でメリハリのないソフトな設定で撮ったから

 

ノーマルな設定だったらもっとカチッとした写真になるだろう

 

 

 

桜の木には蕾らしき膨らみが見える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

用が無くなったカカシの末路

 

 

 

 

 

 

 

暇そうな猫がいたので呼んでみたら

 

 

 

近づいてきた

 

 

 

FUJI X-Pro2に付けた インダスター69

 

 

 

ライカ L - フジ X 変換アダプターに組み込んである

 

 

 

 

あんまり癖もなく普通な感じだしで 絞りもフォーカスリングも使えるけど なんか面白くないので使ってない

 

 

 

 

2020.02.05 Wednesday

KONICA eye のレンズ  開放で近接で写した

 

KONICA eye の開放にした写真は 前に夜景で撮ったのを載せたので 今度は近接で写してみた

 

開放近接は定番 ハーフのレンズでAPS-Cだから 元のフィルムと同じだけど

 

ヘリコイドでより近くまで写せる 元はせいぜい60-70cmだが これだと20cmくらいまで近づける

 

 

 

カメラ内の設定で 全体にメリハリがなく暖色系に振って レトロ風味付けでjpegで撮った

 

カメラはFUJI X-Pro2だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.26 Sunday

KONICA eye のレンズで夜景

 

 

夜に会合なので FUJI X-Pro2に KONICA eye のレンズHEXANON 30mm/1.9を付けて出掛けた

 

このレンズは開放がF:1.9なのだが 絞り羽根の部品も外して開放状態以上にしてある

 

なので周辺部が解像しないでぼやける(追記:流れがちの方が表現でいいかも)

 

まあそれで撮るなら 手持ちで暗くてもなんとかなるかなと 時間前に出向いてちょっと撮った

 

30分ほどだが そういうのが 写真好きの性である

 

 

 

暗いと言っても 都会だからライトの光があるし 最近のデジタルは高感度が使えるからね

 

スナップ系なら 好感度ノイズもまあ問題ないし 今はフィルムシュミレーションで撮ってるから

 

モノクロでノイズも誤魔化しゃいいやと 安易な発想なのだ と撮ったもの見る前にこの記事書いてる

 

 

 

で撮ったもの見たら 皆さんはどうか判らないが ノイジーだろううけどまあ自分的には見られる

 

 

 

二人

 

 

 

WELCOM

 

 

 

窓辺

 

 

 

サイン

 

 

 

映り

 

 

猫ランタン

 

 

 

文字ランタン

 

 

人影

 

 

ノイズ

 

 

 

 KONICA eye 現在の形

 

 

 

レンズユニットのみ

 

 

2020.01.23 Thursday

オリンパス PEN S のレンズでブラブラ FUJI X-Pro2

 

こちらも 前に書いたジャンクカメラから取り出した オリンパスのPEN S のレンズ

 

初代 PEN とか PEN EE系のレンズの高級版として 初代PENの後に出てきた

 

初代より 明るいレンズのが欲しいという要望で PEN S が出来たらしい

 

レンズはD Zuiko 30mm/2.8で  前の28mm/3.5から全ての仕様が変わった 絞り羽根が6枚ある

 

3群4枚のテッサータイプなのは同じ 絞り羽根6枚って普通だろう と言われるだろうけど

 

この頃のフィルムハーフのカメラって もろ大衆向け

 

なので多くが絞り羽根が2枚(EE-3もそう)とかで4枚でも多い方なので 6枚なんて異例なことなのだ

 

 

 

前にも書いたが 解像感があって写りの質がいいので 一眼レフのサブカメラとして使われてたらしい

 

 

 

このカメラのワイドレンズバージョン とは言っても 現代では普通の25mm/2.8 3群5枚の

 

PEN W は黒塗りのモデルで今でも塗装の禿げたのが 結構高値で取引されてる

 

もうコレクターズアイテムと言ったほうが良いだろうな 

 

 

 

 

開放F:2.8なので 自然なボケ味の写真も撮れる

 

 

 

こんなの撮ってどうすんだ て言われても

 

 

 

変な被写体は毎度の事だから

 

 

 

火災時用だろう 切通しの道だから 継ってないのだ

 

 

 

道の反対側

 

 

 

クルクル自動車

 

 

 

海に抜け出る

 

 

 

貝殻を拾い集めてる女性がいた

 

 

 

 

以上 FUJI X-Pro2 に PEN S のレンズで コロコロ変わって今の姿

 

 

 

 

 

2020.01.21 Tuesday

PEN EE-3 のレンズの歪曲収差がないみたい

 

 

偶然にも(意識して撮らなかった)このレンズで撮った中に テスト撮影みたいな場面のがあった

 

レンズの歪曲収差がもろに判るような場面だ

 

ちょっと上から撮っているから 縦線が下スボマリなのは仕方ないとして 横のラインが曲がってない

 

 

 

昔のフィルムハーフのオートなカメラのちっちゃなレンズ セレンのEE制御の超大衆カメラ

 

D Zuiko 28mm/3.5 固定焦点 35mm換算約40mm 3群4枚でテッサータイプと思われるから そうなのかも

 

樽型でも糸巻き型でも無く 素直に横ほぼ真っすぐ たまたまなのか? 結構立派だよね

 

 

 

フジのX-Pro2ではカメラ内に 歪曲収差補正が設定項目では無いような感じなので 勝手にオートでそうしてるのかな

 

今回はJpegでフィルムシュミレーションで撮ったので カメラのほうで勝手に補正したのか

 

RAWで撮ると データそのもので 補正してないから 実際はどうだか 今度テストしてみよう

 

それとも レンズが優秀なのか 現時点では不明なれど やっぱり真っ直ぐなのは 見ていて気持ちいい

 

 

 

 

 

 

ちょっと前から若者の間でフィイルムカメラが人気だという

 

最近のデジタルに慣れてると 36枚じゃ物足りないかも ハーフのカメラなら倍の72枚だし

 

普通に構えても スマホのような縦撮りだから 画質云々大伸ばししなけりゃ ハーフのカメラ結構良いかもね

 

 

 

2020.01.15 Wednesday

カメラとレンズ 今のお気に入り組み合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に間違いを訂正させていただきます

 

前にオリンパスPEN EE-2から 取り出したレンズと書いていましたが 正確には EE-3でした

 

バラしちゃって おおよその記憶で書いてたのがバレバレ(大汗””””””””””’’’’’

 

このレンズを正確にはというのは 全く同じレンズなので 取り出したら同じものなのです

 

ただレンズ鏡胴に書いてある for Flashの表示が白文字で なおかつ距離の数字がクロームイエローということです

 

これはEE-3でEE-2と見分けるんだと(カメラにも名前書いてあるけどね)ココに修正させていただきます 申し訳ありません

 

 

 

ところで そういうことで このレンズはリコーのGXRで主に使うつもりで作ったのでしたが

 

いろいろ試し撮りとかするうちに やっぱりFujiのX-Pro2の方が 使い勝手が良いということで そうなった次第です

 

やっぱりより最新の機種の方が バッファの性能違いで待ちがない分ストレスがない 連続でシャッター切れる

 

これに勝るものはない と使ってるとよく分かる 自分の意志でシャッターが切れる良さは

 

フィルムカメラで巻き上げて すぐにシャッター押せるのに通じる気持ちよさ

 

書き込みが遅くて待たされるのがない良さは 実感しないと分からない 古いカメラでそういうのはやっぱり駄目だ

 

 

 

ペッタンコの パンケーキならぬクッキーレンズ フジXマウントからMマウントにしてあるから

 

マウントからだと10mm位の厚みしかない それがいいのだ

 

 

 

それで今のお気に入りはこれだ ゆるい締りのない解像感がない それがいいのだ 設定にもよるけどね

 

レンズには昔のセレンの受光部が付いて ファインダーありだから フィルムカメラと思われる

 

それもご老人達だけどね そもそも若い人はセレンの露出計なんかほとんど知らない

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に作った時は  GXRはユニットがMマウントなので そのまま付くので

 

フォーカスリングが無く パンフォーカスがしやすいように 小絞りボケを気にしながらだけど

 

絞りの孔をかなり小さくして(f16)みたのですが X-Pro2はヘリコイドアダプター経由でピント調整が出来るから

 

絞り孔も少し大きく(f 8.0くらい)してみたので 普段はパンフォーカスでヘリコイドで超近接まで可能なようにした

 

大体センサーより20cmでレンズ先端からだと15cmくらいまでよれた

 

f8.0くらいにしたら なんか前よりピントが来てる気がする 画像はボケてる風にソフトだけど

 

芯に解像感が出てきた気がする(小絞りボケが無くなったかな) まあ遊びとは言え いい加減なもんだな(自責の念)

 

 

 

以前からGR-D3を使っていたという事でも分かる通り Bokehなのよりパンフォーカスなストレートフォトが好き

 

ドキュメンタ系が好きという傾向なので 絞り込んだ写真が好きなので これが今のお気に入りなのですよ

 

作ったレンズでボケてるのも全体がボケてるのであって いわゆるBokehではないのだ

 

 

 

それとこのレンズでのなんか締まりのないゆるい感じが 主に写したりしてる古い汚いノスタルジック風な

 

そういう雰囲気にあってると思うから 現代のカチッとしてパリッとしてギラギラの色のより好みなのだ

 

 

 

同じこと何回も書いてるけど ブログの過去記事なんかすぐに忘却の彼方 時々は思いを語りたいと思う

 

そういうことで更新止めたけど 書かないのも暇だから ポチポチと

 

それに更新して無くても 調べるか何かで毎日結構な人が 見に来て頂けるから

 

なんかあれば 書いておきますは ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.25 Friday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その5

 

この長谷の海は 以前から欧米系含め外国人を結構見かける

 

長谷の大仏のついでに来るんだと思うが ガイドブックか 最近ではネット情報でも載っているのかな