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2019.10.25 Friday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その5

 

この長谷の海は 以前から欧米系含め外国人を結構見かける

 

長谷の大仏のついでに来るんだと思うが ガイドブックか 最近ではネット情報でも載っているのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.24 Thursday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その4

 

 

台風に痛めつけられて荒れた浜だが チョット高い方は波に流されなかったようで

 

残されていたが やはり小屋がなかったりして 惨めな姿をさらけ出していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.22 Tuesday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その3

 

またもや ドローンとした曇り空の中 長谷の海へ行った

 

そんな訳で PEN  EE-2のレンズの写真 ちょい解像感ないのが 古めかしい感じで良いのだけれど

 

こういう場面に出くわすと 大きな被害を受けられたところに比べれば 問題は少ないかもしれないけどだ

 

前の景色を知ってただけに やっぱりショックではある

 

台風15号と19号が 1ヶ月の間にほぼ直撃のため 砂浜が大きくえぐられて 浜小屋が土台部分が流されたりして

 

多くが残っていないし 残っていてもだいぶやられて 土嚢だけが残されたりしている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.22 Tuesday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その2のあるもの

 

 

そのある物は 動くことは動くが 今では実用的ではない Yashica 8 8mmムービーカメラの中古なのだ

 

Dマウントのレンズが標準と望遠で付いていて 標準の方はZUNOW 13mm/1.9で 望遠はWalzの38mm/1.9なのだ

 

ZUNOWといえば 50mm/1.1なんか カメラとセットでとっても高くて有名ですね

 

DマウントのF1.9レンズは普及品ですから それほどでもないし Walzのは結構安いんじゃないかな 

 

 

 

でこのレンズを活かそうと 色々ネット上を駆け巡ったが 使えるのはペンタックスQシリーズのみであると分かった

 

Dマウントのフランジバックが12.29mm ペンタックスQが9.2mm なのでアダプター経由で付くという事

 

現状では他のマウントでは マウント面をセンサーの方に入り込ませた形状でないと無理だし

 

イメージサークルが小さいために 四隅が完全にけられてしまうようだ

 

 

 

なのでそこまで頑張って作っても 需要がないだろうということで アダプターがない

 

Cマウントアダプターに 何らかの仕掛けを作れば行けるかもだが 操作も困難みたいな感じにしかならないだろう

 

逆に言えば ペンタのQはDマウントレンズを活かすべき生まれたカメラと 言われても仕方がない

 

それもセンサーが1/2.3で チョット前のコンデジサイズで 今時のスマホセンサーはもっと大きいのがある

 

 

 

ペンタQも今では1/1.7のセンサーのがあるが Dマウントとの相性は小さな方が良いようだ

 

35mm換算で約5.5倍になるということで 13mmレンズは71mm相当で 38mmのは209mmだ

 

ZUNOWのDマウントには 他に6.5mmとかがあって これだと36mmになる

 

1/1.7だと全体に広角よりの方になる

 

 

 

これらのレンズはみんな結構癖があって どんなんかなと言う興味はあるのですが 

 

これを活かそうとすると ペンタのQが必要ってことになるなー さて・・・

 

骨董市で買った8mmの映写機に付いてたレンズのために カメラを買う? う〜〜〜ん

 

決心が付かないと言いながら カメラやアダプターをネット検索してる どうなることやらで 大大大保留中

 

ペンタQは小さすぎて 眼中に無かったけど 面白いかな・・・どうなのか

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.22 Tuesday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その2

 

 

この日は時より薄日がさす曇り空 カメラは平均測光で それに加えて古いコントラストのない

 

その上フィルムハーフカメラの フォーカスもオートで 解像感もないのレンズ

 

それにお寺で開かれてた骨董市 そんなこんなで古臭い昔の写真のような感じになる

 

 

 

朝早い時間で それほどの人出ではない

 

 

 

ここの右側の店で あるものを買ってしまったのだ

 

 

 

季節的な枯れ葉というより 台風で散った葉のようだ パンフォーカスでシャッター押すだけ

 

 

 

買ったあるものは次で

 

 

 

                 

2019.10.21 Monday

PLYMPUS PEN EE-2のレンズで撮ったデジタル写真 その1

 

 

パンフォーカスで最遠端が出るように作ったが ヘリコイドアダプターを使って

 

MマウントからXマウントに変換してるから 若干の遠近のピント合わせの効果も出せる

 

 

 

1枚目は最遠端にして 通常のパンフォーカスで撮ったので 近くの男性は少しボヤける

 

2枚めは男性にピントを合わせてあるので 遠景がボヤける

 

だからパンフォーカスに設定したレンズでも 近景に合わせれば 大した差はないけど この程度には遠近感は表現できる

 

 

最遠端でピント合わせてる

 

 

 

近くの男性にピント合わせてある


 

 

最初からこのヘリコイドアダプターで使うつもりなら 固定絞りでも明るめにしておき ピント調整出来るレンズにするが

 

このPEN EE-2のレンズは GXRで使うつもりなので 最初からカメラ側がMマウントなので

 

アダプターでピント調整できないので 最初から絞ってパンフォーカス対応にしておいた

 

 

 

本当は撮る写真からすると 近中景重視で最遠端は解像しない設定でも良いのかもしれないんだけど

 

本来の姿ではないので まあ近接もそこそこカバーできるので良しとするか 比べなきゃいいんだから

 

この下の写真で目の位置からして 1.65m位で最遠端でほぼピント来てるように見えるから まあこんなもんかな

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.20 Sunday

OLYMPUS PEN EE-2のレンズを撮り比べ

 

 

昨日のOLYMPUS PEN EE-2のレンズはどんなかなと 他の工作レンズと比べてみた

 

いずれも ジャンクで買ったフィルム・ハーフサイズカメラから 取り出してMマウントに加工したレンズ

 

そのために傷や曇りなどレンズの状態はバラバラで 自分でやってるので フランジバックの合わせは目視でやって

 

まあ最遠端にピントが来れば まあいいでしょ的な感じで 工作精度とかはいい加減

 

なので厳密には比較するべきではないのだけど

 

自分で加工した現状でどんな感じになるのかを チョット比較して見てみたかったというだけです

 

 

 

前からの工作過程で分かる通り オートカメラだったのは絞り調整とかが出来ないので

 

固定絞りでパンフォーカスで使うつもりで f11からf16位(感でいい加減)にしてある

 

絞り変更できるのもf16にして 小絞りボケが出るかもしれないが まあまあ細かなことは抜きにしていこう

 

 

 

他にも絞りf5.6位にして ピント調整出来るのとか フジXマウントに加工した ハーフ用のレンズもあるのだけれど

 

条件が違ってきちゃうので 今回は止めておいた  

 

もちろんピント合わせなしのパンフォーカス 平均測光で差が無いようにして 撮って出しのJPGである 曇り空

 

 

 

1) OLYMPUS PEN EE-2  -  28mm/F3.5 f16位で固定(感・・・)

 

2) OLYMPUS PEN S  -  30mm/F2.8 絞り変更出来るので f16にセット

 

3) RICOH AUTO HALF  -  25mm/F2.8 変形な絞り羽根なのでf11か16か位で固定(感・・・)

 

以上のレンズで カメラはFUJI X-Pro2で撮った

 

 

 

遠景から近景までミックス

 

1)PEN EE-2

 

 

 

2)PEN S

 

 

 

3) AUTO HALF

 

 

 

 

近景から近中景まで

 

1)PEN EE-2

 

 

 

2) PEN S

 

 

 

3) AUTO HALF

 

 

 

やっぱり2)のPEN Sは 一眼レフのサブカメラとしても使われたという位で コントラストもあって

 

ビシッとしてるが そのためか重めで線太い感じに見えるが 隅までしっかり解像してる

 

景色やスナップには良いかもだが 女性のポートレートには硬すぎるかだが

 

絞り開放とかにすれば まあ程よい感じになるかな 無理してF2.0位にまでしといてくれると

 

締りはない代わりに ソフトで曲玉になってたかも

 

 

 

リコーオートハーフはこの中ではワイドな事もあってか 隅が流れる傾向があるようだし コントラストもないな

 

 

 

ペンEE-2のは 解像感やコントラストは同じペンでも 性能アップさせたSに比べて落ちるが

 

隅まで解像してるし 程よい柔らかさがあって いい感じなのだが ビシッとした解像感が欲しい人には物足りないかも

 

そりゃパンフォーカス用のレンズで そこまで要求は無理でしょ

 

でその当時もそう考える人がいて EEで手軽だけど もっとビシッとした写真が写したいという人が多かったのか

 

EE-S なんてオートでSのレンズを付けたのが有ったのだ 実はそれのジャンクも手に入れたのだ

 

 

 

絞りとSSはオートで ピントはゾーンフォーカスになっているから ピントの精度は上がるが 

 

EE-SとEE-2と比べて 絞りとSSがEEで制御って事は連動してるので フォーカスがオートじゃないって事だけだ

 

ということはレンズがSと同じだから 結局デジタルにしたらSのレンズと同じってことだな

 

絞りも固定になっちゃうし PENシリーズで3個も作って要るかって事もあり あんまり意味ないか だな

 

 

  

2019.10.18 Friday

OLYMPUS PEN EE2 のレンズを再加工

 

 

オリンパス・ペン EE2の ジャンクから取り出したレンズを

 

前に一度作ったが 解像感とかがもう一つだったので 再加工してみた

 

このレンズは28mm/f3.5で 換算42mm位になる

 

フルオートのEEカメラのレンズだから PEN Sのに比べると チョット解像感とかは落ちるのかもしれない

 

 

 

レンズ部分をよく見ると なんか一部分が薄曇りっぽい感じもするし 傷もありそう

 

出来上がってもあまり期待は出来ないが 逆にそれが少し柔らかな感じで 味がある良い雰囲気かもしれない

 

持ってる前に作ったPEN Sのは 解像感はあるのだが それが逆にカチッとしてて 太い感じがするイメージ

 

それだから 柔らかめのほうが最近は好きなので チョット期待 カビはだめだけど曇りは良いのだ

 

元がセレン露出計でオートなカメラなので 絞りは固定にして パンフォーカスで使おうと思う

 

 

 

 

一度バラして Mマウントにするべく 再加工

 

 

 

 

絞りはオートなので 当然使えないので パンフォーカス用で固定焦点なので

 

小絞りボケがあるかもだが F16位にした(元がF22までだけど絞り過ぎかな)

 

 

 

 

そのままMマウントに付けて合いそうなので 裏面をサンドペーパーで削って

 

フランジバックを調整し L-Mアダプターに付けた 後玉はマウントより中に入る

 

 

 

 

出来上がって リコーGXRに付けてみた Mマウントなのでそのまま付く

 

 

 

 

元のEE2(ネットから拝借)

 

 

2019.09.19 Thursday

ぬるい写真

 

 

 

 

 

てなことで RICOH GXRには RICOH Auto Halfから取り出した 25/2.8のフィルムハーフサイズレンズ

 

元のカメラが SSも絞りもピントも自分では変えられない完全オート カメラ任せのもの 換算で37-38mmだ

 

 

 

前に作った ボディーキャップと 何やらの部品と合わせて 組み立てたレンズで Mマウントにしたものだ

 

フルオートなパンフォーカスで ちょっとあまいけど(大いにか) 同じRICOH同士だ(全然関係ないけど)

 

レンズの設計上は パンフォーカスでも2.5mあたりを ピントの山が来るようになってるらしい

 

改造に当たっては 25/2.8のレンズでも 絞り固定しちゃってるから 関係ないしな(f値11位かな)

 

こんなレンズだから これで現代で言う まっとうな解像感のある写真を 撮ろうという方が間違ってる

 

でもレンズは3群4枚のテッサータイプで 有名だった富岡光学製造だ

 

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/ricoh-filmcamera/cameralist/AH_SE2.html

 

 

 

こういうカリカリではない ぬるい写真 デジタルらしくない ぬるい写真

 

機種は違えど レンズは違えど 鳥居と太陽から後のも ぬるい写真だ 最近の好みだ

 

古いセンサーということもあって 暗いから余計ノイズがのってフィルムっぽい感じもいい

 

 

 

先日作った YASHICA Electro35 GXから 取り出したファインダー部分を 横に飛び出た部分を切り取り

 

マットな塗料で塗装した 光学ファインダーとして使ってる

 

既成品の35mmのファインダーもあるけど せっかくだから40mmレンズに付いてたこれにした

 

視野枠外してフル見ると ちょうどピッタリの感じになるのだ それに手作り感満載で雰囲気こっちだから

 

 

 

こういう遊びが出来るからこそ スマホでなくてカメラなのだ レンズ交換のカメラの 意味合いがあるのだ

 

まっとうな写真撮りの方々には 歯牙にもかけられないだろうが これでいいのだ 自己満なのだ

 

GR-D3を長年使ってた(使ってる)事もあって 設定とかもいいし使いやすいは いいわ

 

 

 

ファインダーは 以前のものから左端の出っ張った部分を切り取り 程々のメカニカルな感じ 35mmから40mmはこっち

 

 

 

 

2019.09.12 Thursday

光学ビューファインダーもう一丁

 

 

探したらレンズ外した Konica S3のジャンクの残骸が出てきたので

 

調べたら こっちは47mmのレンズなので こっちでファインダーにすれば

 

ファインダー全面で45mmに近くなるので 性懲りもなくこっちでも作った

 

 

 

今度のカメラはELECTRO 35より大きいので ファインダー周りも全体に大ぶり

 

それなので 元の写真は採り忘れたのだが 関係ないところをカットしてみた

 

カット面はアルミの方は つや消しで塗装し 真鍮面はわずかだけど そのまま地金の色を出してみた

 

 

 

接眼部は元のプラの部品を使おうとしたが カメラのボディーカバーがテーパードしていて

 

素直に付かないので 仕方なくゴムテープで接眼部周囲を囲っておいた

 

今度のほうが 片側はふさがれてるし かたまり感があって余分なのをカットしたこともあり ファインダーっぽい

 

こっちは片方からの光が入って見にくかったら 塞ぐことも簡単にできそうだ

 

 

 

そんなこんなで廃品利用の安いファインダーの2個めが出来た

 

前のより焦点距離が近いレンズが多いので こっちのほうが多用しそうだ

 

でもなんかゴチャゴチャしていて かっこよさげは前回のかな

 

ベースになるアクセサリーシューカバーがなくて 取り寄せてるから まだ完成ではないのだが

 

前回とだいたい同じような感じにはなる予定

 

 

 

 

正面から見て 左側が長くなるので これはカットしてみた 左のがカットした部分 天板もカット

 

 

 

 

接眼部のカバーが浮いちゃって付けにくいので ゴムテープで囲っておいた でもテープしたらカバーも付けられそう

 

 

 

 

そういう事で 接眼部のカバーも付けて 底のゴムも付けた

 

 

 

 

後はアクセサリーシューカバーが来れば それに付けて出来上がりというわけですが

 

マトモすぎて あまり面白みがないな