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2018.11.02 Friday

朝日の当たる家々

 


 

 

 

入院中 朝6時に点滴が始まるので どうしても早起きになってしまう

 

なので点滴が始まる前に 天気の良い日は 朝日が昇り始めると 

 

朝焼けと空に近い家々に陽が当たり始めるのが 眺められた

 

個室に9日間隔離されてたが 8Fだったので 眺望がとっても良かったのが 救いだった

 

 

 

 

病室から外の風景を見てすぐに思い出す「朝日のあたる家」といえば やっぱりこれだ 

 

せめてギターにコード繋いでおいてくれよ

 

 

 

 

2018.10.11 Thursday

ロックンロールだけではないが

 

 

この撮った写真の中のプレスリーは 顔つきとかから見ると デビュー直後か数年くらいの

 

人気が出て定着した頃かもしれないから 全体にシャープだね

 

 

 

Sony α7s + Jupiter-3

 

 

 

バラードもいいけど やっぱりデビューの頃のロックンロールにブルースっぽいのが入った感じがそれらしい

 

この頃は沢山の曲があったが 初の全米1位のこの曲を  Heartbreak Hotel

 

 

 

 

 

 

まだ子供の頃だけど ラジオで「プレスリーとビートルズ」みたいなタイトルの放送をしていた記憶がある

 

兄弟が皆歳上なので 自然に青年たちが聞くものが耳に入ってきていた

 

ちょうどビートルズがデビューして人気が出てきた頃なので プレスリーの人気が移ってしまうような頃

 

世代交代かと言われてたような気がする ビートルズが日本に来るちょっと前頃かもしれない

 

 

 

全盛期の人気を知らない まだそういう年ではなかったからだが こういうYouTubeなどのおかげで

 

昔の動画を手軽に見れるのは ありがたいことだ

 

 

 

 

2018.10.09 Tuesday

LA BOHÈME / ラ・ボエムはフランスであるがボヘミアでありイタリアン

 

 

先日歌手のシャルル・アズナブール/Charles Aznavour/が10/1に亡くなったとのニュース

 

先月中旬には来日していて 帰ってすぐに亡くなられたので なんか長旅が良くなかったんじゃないかと思いたくもなる

 

なんせ現役のシャンソン歌手とは言え 94歳 長旅で公演ではさぞ疲れることだろう なんか申し訳ない気持ち

 

原因は心配機能停止の自然死とのことなんだけど まあ特別の病気や事故でない限り 老衰ということでいいんでしょう

 

 

 

彼の代表曲の一つに LA BOHÈMEという曲が有るのだけれど 日本語で読めばラ・ボエム

 

でこの曲はシャンソンで有るからしてフランス だけど曲名は LA BOHÈMEで日本では一般的にボヘミアのこと

 

現在のチェコの中西部をさす放牧とかが盛んな歴史的地名である

 

 

 

若かりし頃 東京青山に会社があったので 全く同じ名前の原宿のラ・ボエムに時々行っていた

 

今は表参道に面したビルにあるらしいが その頃は表参道からちょっと奥まったビルの2階にあって

 

近所のファッション系の会社の人達が よく来ていた 何故解るかっていうと 服装と話の内容で理解できるんだ

 

この歌詞のような画家ではないが 若いデザイナーたちが夢について語り合っていた

 

と書くと格好いいが まあ大体会社だとか上司などへの愚痴だな そのへんは普通のサラリーマンと同じだね

 

でも私が行ってたこの店は イタリアンなのである フレンチでもボヘミアンでもない なんかごちゃ混ぜ

 

その頃は「絶望のスパゲッティ」なんて名前だったようなのを頼んでいた記憶がある

 

ちょっとミートソースっぽい感じだけど ちょっと違う風味だったような気がした 最近は全然行ってないしメニューに?

 

 

 

ある時 会社の若手に冷やしたバイソングラス入のズブロッカを飲ませたら

 

冷凍庫に入れると凍りはしないけど ちょっとトロトロになるので なんかセメダインを飲んでるようだと言われた記憶がある

 

これの方がポーランドの酒なので地理的にもチェコの隣だからボヘミアに近いな

 

まあレストランと言うより 洋風居酒屋的感覚で我々は行ってた

 

 

 

歌の話に戻れば このシャンソンに ボヘミアと付けたのは この歌詞の内容がパリのモンマルトルに集まる若者たちの

 

芸術家志望で苦労しながら 自由奔放に生きるさまを題材にしてるので こういう人達をボヘミアンとかボエームと呼び

 

そういう人体が集まるところをボヘミアと呼んで そういう主義をボヘミアニズムとのことだ ヒッピーとかに近いかな

 

ヒッピーとか比べると 意味合い的には 目的意識がこっちの方は強いかもですが 線引が難しい 

 

詳しくは https://ja.wikipedia.org/wiki/ボヘミアニズム

 

 

 

 

 

 

そういえば昔の歌だけれど葛城ユキの「ボヘミアン」とか

 

https://www.youtube.com/watch?v=9GU___1igyI

 

 

 

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」とかもあったね 両方共にヒットしたね

 

https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ

 

 

 

で何故かシャルル・アズナブールからレストランのラ・ボエムになってボヘミアンやボヘミアニズムになって

 

最後はクイーンになってしまったが この曲のLA BOHÈMEがフランスのシャンソンの曲名になった理由という話

 

シャルル・アズナブール終演

 

 

 

 

 

2018.10.08 Monday

大きな影を見たら思い出した

 

 

午後の公園で見た 大きな木の影を見たら この曲を思い出した

 

小坂忠の「大きなけやき」 若い頃買ったアルバムの中の曲

 

 

 

X-Pro2 + Industar-69  28/2.8

 

 

 

 

YouTubeで / 小坂忠 大きなけやき / を検索すると アイドルグループの「けやき坂(ひらがなけやき)」の

 

その中に人気のあるらしい「小坂菜緒」って名字が同じ子がいるので そっちばかり出てきちゃう 忠は何処だ

 

/ けやき 小阪 / なら多分100%この子だ 検索したら 全部見たわけじゃないが やっぱりほぼ100%だった

 

 

 

そういうことで 小坂菜緒ちゃんばかりの中から探しだしたけど 単独でこの曲が出てこない

 

なので小坂忠だけで検索したけど 昔のでは「ありがとう」とか「カラス」とかはあれど

 

一般的には有名な歌手でも曲でもないのでないのは仕方がない

 

 

 

あったのはこのライブでのアルバムで つい最近アップされてた

 

仕方ないので そのライブ盤の全曲の中から 切れ目がほとんどないので15:25位からだが この曲が始まる

 

https://www.youtube.com/watch?v=IpSpXpJ7JOQ&t=1174s

 

脱力系フォークで 休日にのんびりとゆったりと酒でも飲みながら聞くにはいいな やっぱり

 

声張り上げて歌うのは 聞いてて疲れちゃうから

 

 

 

でも実は この写した写真の木の影は ・けやき・ではなく大きな・桜・の木なんだけどね

 

 

 

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2018.09.16 Sunday

 ああ 渋谷駅

JUGEMテーマ:音楽

 

 

今日行った渋谷 もう渋谷大改造で工事中で 通れてた出口や通路が無くなってる

 

毎日のように通学通勤の人は解っているだろうけど たまに行くから随分様子が違ってた

 

そう言えば先日のニュースで 駅の下というか脇を流れる 渋谷川のニオイ対策云々とかあったな

 

 

 

 

長い長い湘南新宿ラインホームから改札までの道のり 歩きながらスマフォで撮影

 

これの方が臨場感があって カチッとした写真より良いかもしれない

 

これからのスナップは やっぱりスマフォ? スマフォで撮ってると皆さん警戒感がないもんね

 

 

 

 

 

 

昔のフォークっぽい 渋谷川 そう言えばこの中の今泉さんが欅坂やめちゃうんだね

 

多くのメンバーの中でやれる人と苦手な人がいるのは仕方ないね

 

 

 

追記: そういえばやめちゃうと言えば 安室さんも今日だね 40で引退か

 

その後の予定も有るんだろうけど 人生切り替えるのも というより切り替えられる事が出来ていいよね

 

私も仕事も1/4程度にしたから 他のこともやろうかな 完全引退にはまだ早いし つまらないからね 

 

って渋谷の話が 引退の話に 前の渋谷駅も引退し 切り替わっていくということで 変わりはないか

 

樹木希林さんはある意味引退しちゃったね ご冥福をお祈りします