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2018.09.15 Saturday

プロと名が付く人は大変だね

 

 

 

本当にもうすぐ始まるフォトキナ前になって色々な新商品が出てきてるが

 

フジからはどうやら中版のGFX100Sの発表が有るらしい

 

1億万画素のソニーセンサーのカメラで 一昨年発表のGFX50Sの上位機種だそうだが 100Sはさて幾らになるんでしょうか

 

https://www.fujirumors.com/breaking-fujifilm-gfx-100s-development-announcement-on-september-25-at-0730-am-new-york-time/

 

 

 

あの同じセンサーを使ったPhase Oneの iXM 100MPは 空撮用とはいえ本体だけでUS$40000だから約450万位だし

 

前のXF100MPカメラ・レンズセットでのシステムで約700万近辺であるから って言っても想像がつかない世界

 

でもドローンなんかで空撮してて海なんかにドボンって 450万が一瞬で・・・いやいやレンズ代も・・・怖いですね〜

 

 

 

以前はプロはフルサイズのでかいのを使わないとプロらしく見えないと言っていたが

 

今やシロートのオジちゃんオバちゃんが たとえAEAFでオートだけしか使わなくても フルサイズの時代

 

プロと名がつくには もちろん写真は機種が云々ではないんだが 大きなフォーマットのを使わないと認めてくれない

 

確かに商業用途で全判のポスターとかには 高解像なのが必要なのかもしれないが ホント大変だね

 

まあプロカメラマンと言っても 色々だけどね アート系から報道やスポーツのマスコミ系とか結婚式場の人とか写真館とか

 

使うカメラも違えば用途も違うが 一見してそれらしく見えないと駄目らしくて ソコソコのお値段を取れないらしい

 

 

 

それに比べて素人は気楽なもんさ だって今は世界中みんなカメラマン 

 

写真なんて機種だとかレンズだとかはなんでも関係ないんだから 好きにやってきゃいいんだもの

 

たとえスマフォだって みんな立派にカメラマン だからプロはその意味でも大変だ〜ね〜

 

もちろん 世の中の仕事人はそれぞれの道でプロだから 大変さは同じだけどね

 

 

 

 

XF100MPとGFX50S

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.17 Monday

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